長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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ドンドン太郎が愛おしくってごめんね



長岡市立劇場にそもそもなぜ35㎜の映写機が設置されたのか。
今も担当者にとっての謎のひとつです。

昭和48年の長岡市立劇場の設立とともに映写機は設置されたそうですが、
そもそも当時、長岡には柴田観光という映画のみならず興行の“プロ”が君臨していたのに、
よく映写機の設置を許可したものだと思ってます。
そのおかげで映画上映会が開催され市民映画館をつくる会も活動できたので、
ありがたかったのですが。

あと市立劇場の謎として共有ロビーにあるマスコット(?)像の“ドンドン太郎”
スウェーデン産の御影石で作られてるとはいえ、
これは一体何をイメージしているのか?
そもそも高見にあるので気づかない人も多いようですが、
ドンドン太郎の意味は「人がドンドン入るように」という、
この劇場を借りる主催者にとって切実な願いがこめられており、
今回の「故郷は緑なりき」上映会は
市立劇場に集う人々を見つめ続けたこのドンドン太郎が喜ぶほどお客さんが入ったので何よりでした。

http://www.nagaoka-caf.or.jp/floor/lobby
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