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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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長生橋



この辺だろうか?

「故郷は緑なりき」で特に印象に残ったのは
佐久間良子さん、水木譲さんの若い二人が信濃川河川敷の堤防にて想いを語り合う場面。

そこへ横恋慕する男子学生が仲間とともに現れ嫉妬ともにちょっかいを出してしまうのですが、
その場面は長生橋下流の信濃川右岸なのであたりをつけて足を運びました。

撮影時は夏の盛りなのか堤防には緑あふれておりましたが、
さすがに雪解けの後、しかも新たな護岸工事をしているらしく
ダンプカーがひっきりなしに行き交い愛を語るにもちょっかいを出すにも、
今はちょっと場違いに思いましたが、
目の前にある長生橋は青空の下で変わらずに佇んでおりました。

映画にこの長生橋が登場したら客席からどよめきがおきたこと。
長岡で上映しがいのあった映画体験でした。
と、同時にこの橋が当時も今もこれからも長岡の人のシンボルとしてここにあるんだろうと。

「故郷は緑なりき」にはこの信濃川沿いの緑、田んぼに映える稲の緑、あぜ道に茂る緑、校庭で主人公をとりまく緑とモノクロながらも“緑”の美しさを感じていましたが、
表面的でなくもっと深い意味で考察していた、
お世話になってる方のブログ記事を読んでとても共感しました。

“故郷は青春で、緑はその青春の純な心を表現しているのだろうかと
「故郷は緑になりき」の意味を考える”

まめせんブログ 故郷は緑なりき
http://mamesenblog.blogspot.jp/2015/02/blog-post_28.html

お越しいただきましてありとうございました。
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