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「千年の一滴 だし しょうゆ」 辻静雄食文化賞受賞



柴田昌平監督作「千年の一滴 だし しょうゆ」が
「辻静雄食文化賞」本賞を受賞しました。
おめでとうございます!

「千年の一滴 だし しょうゆ」はシネ・ウインドにて5月15日まで公開されてます。
https://www.cinewind.com/

「千年の一滴 だし しょうゆ」
公式サイト http://www.asia-documentary.com/dashi_shoyu/

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辻調グループでは、食文化の発展を目指し、食分野の教育と研究に生涯を捧げた辻調グループ創設者・辻静雄(1933~1993)の志を受け継ぎ、2010年に「辻静雄食文化賞」を創設いたしました。

本賞は、我が国の食文化の幅広い領域に注目し、よりよい「食」を目指してその目覚しい活動を通じ、新しい世界を築き上げた作品、もしくは個人・団体の活動を対象に選考し、これを顕彰するものです。また、2012年からは新たに専門技術者賞を設け、作り手として食文化の発展を支える調理、製菓の技術者を顕彰しております。

第6回を迎える2015年の選考結果は下記の通りとなります。

*本賞*
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「千年の一滴 だし しょうゆ」 国際共同制作ドキュメンタリー
監督 :柴田昌平
プロデューサー :大兼久由美/伊藤純/牧野望/Luc Martin-Gousset/Catherine Alvaresse
制作 :プロダクション・エイシア/NHK/Point du Jour/ARTE France

<受賞理由>
日本の味を支える食材に注目し、それを生み出す自然の力と人の知恵や技を丁寧に描き出した秀作。説得力のある映像が見事に日本料理の本質を捉えている。

<作品紹介>
「うま味」=「だし」と「発酵」=「しょうゆ」をテーマに、日本人と自然と食の関係を描いたドキュメンタリー。2013年12月放送のNHKスペシャル「和食」をベースに、フランス人プロデューサーが加わって国際版として完成させた。海や森などの大自然からうま味を取り出す職人の姿を描いた第1章「だし:大自然のエッセンス」、麹カビをミクロの映像で紹介しながら職人の知恵を伝える第2章「しょうゆ:ミクロの世界との対話」で構成されている。

http://www.tsujicho.com/press/news/cat678/6-1.html
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