長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

光にふれる



"ひまわり運動”について台湾の日本語世代の人に尋ねたんですよ。
「法律に違反してる」というクールな意見を言う人もいれば、
「これで安心して死ねる」と話す人もいました。
「若い世代が台湾のことを思っての行動」を見届けたので、
これで安心して死ねると。
私は聞いてて涙を流してました。

================================

「台湾映画祭 in 高田世界館 2015 」にて初監督作「台湾人生」の上映とともに
http://taiwan-film-fest-in-takada.appspot.com/
酒井充子監督の講演と台湾からの留学生を交えてのトークが開かれました。

いわゆる日本語世代と呼ばれる台湾の人々の戦前、戦中、戦後の、
特に日本への思いを証言としてまとめた「台湾人生」の上映後に取材を通して知ったさまざまな人々の経歴と、
自身がなぜ台湾について関心を持ったかお話した後、
台湾からの留学生、そして映画を観に来た台湾の人たちとの意見交流が活発に行われた後に、
酒井監督は締めとして冒頭の言葉を話されていました。

昨年、台湾の学生を中心にした社会運動である“ひまわり学生運動”について触れ、
現在は85歳から90歳になってる日本語世代の老人たちについて今も取材を進めてることを話し、
いづれ映画としてまとめると話していました。
おそらく酒井監督のライフワークとして「台湾人生」「台湾アイデンティティー」に連なる作品になるのではと期待をしました。

最後に東日本大震災には日本へ台湾から200億円もの支援金が届いたことを話し、
それは日本語世代の人たちが折に触れ、日本のことを伝えていたこともあったのではという旨で
台湾への関心を呼びかけていたので、
台湾をテーマにしたこの映画祭のゲストとして酒井監督はもっともふさわしいと思っていました。

上映前に世界館の前の高田小町で休んでいたところ、
そこへばったり酒井監督がやってきて、「長岡アジア映画祭’14」にお越しいただいたお礼を伝えることができました。
そして高田小町では
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-519.html
↑こちらの野田英世さんが絵画展を偶然開いてたので、ご紹介できてよかったです。
スポンサーサイト

| 未分類 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/tb.php/746-2babefab

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT