長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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『チェルノブイリ28年目の子どもたち』 in 新発田

昨年11月に長岡でも上映した「チェルノブイリ28年目の子どもたち」が新発田でも上映されると知ったのでご紹介します。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-548.html



『チェルノブイリ28年目の子どもたち』上映会 ~低線量長期内部被ばくの現場から~

日時 5月23日(土) 13時半~16時半
会場 新発田生涯学習センター 研修室1
新発田市中央町5-8-47
協力費 300円

主催 連絡先 「なくそう!原発しばた」 連絡先09026501387

 今年3月、福島第一原発事故から4年を迎えました。
 政府は年間20ミリシーベルトを避難基準にしたまま、住民に早期帰還を促し、復興キャンペーンを洪水のように流しています。しかし、除染は限定的で、それ以外の被ばく防護策や健康調査は極めて不十分です。
 小児甲状腺がんは117名(疑い含め)に増えていますが、それ以外の健康被害もふくめて、政府や福島県は「放射能と関係ない」と言い続けて、住民の健康被害や不安に向き合おうとはしません。いまだに12万人が古里に帰れない状態です。福島の現実は何も変わっていないのです。
 この映画はOurPlanetTVが2013年、チェルノブイリ事故後28年経つウクライナへ足を運び、子どもたちの健康状態や学校生活などを取材してつくられました。汚染地域の子どもや住民の羅漢率が今も上昇する中、医師、教師たちの懸命な努力が続けられ、しっかりと住民に寄り添っていることを伝えています。
 日本では、安部政権が「健康被害は現在も将来もない」「汚染水はコントロールされている」と言って、福島の深刻な現実にフタをしています。チェルノブイリとフクシマ、なぜこんなにも対応が違うのか?それを考えるきっかけになる映像です。
(チラシより)

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1761
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