長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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今成夢人 助監督 『劇場版プロレスキャノンボール2014』公開中!



皆さんありがとう。新潟県長岡は僕が生まれた街であり、親父とおふくろが映画館で「仁義なき戦い」をきっかけに交際を始めた聖地でもあります。プロレス映画で、生まれ故郷に今出来る最大の返事だと思います。

↑「第12回長岡インディーズムービーコンペティション」で審査員特別賞を「ガクセイプロレスラー」で受賞した際の今成夢人監督のツイッターです。
https://twitter.com/yumehitoimanari/status/21831121484

などと長岡生まれの今成夢人監督についてこれまで、
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1862.html
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-173.html
↑こちらに書いてきましたが、
その今成監督が助監督としてクレジットされてる
『劇場版プロレスキャノンボール2014』が現在、イオンシネマ新潟西で公開中なことを昨日知りました。
てっきり『劇場版テレクラキャノンボール2013』『劇場版 BiSキャノンボール2014』を上映したシネ・ウインドでやるんじゃないかと油断していました。

今成監督は助監督としてクレジットされてるほかプロレスラーとしても参加しているようです。
監督は新潟市出身のマッスル坂井さん。
どうももうひとつの分身(?)“スーパーササダンゴマシン”として業界を驚かせた煽りパワホを連日開いてるようです。
公開は5月22日まで。昨日知ったんで観に行けるかわかりませんが、
ご覧なられる方はプロレスラー今成夢人選手の活躍も眼にしてほしいです!

しかしW-1に高木三四郎大社長がCEOに就任したことは驚きでしたが、
発売中の週刊プロレスのインタビューを読んでやはり大社長なんだと思いました。

『劇場版プロレスキャノンボール2014』

Outline 概要

プロレスラーは強くて、楽しくて、ちょっぴりさみしい!!
簡単に言うならば、「疾走感あふれる青春アクションドキュメンタリー」です!!!

DDTを中心に集められたプロレスラー13名が、4チームに分かれ、自慢のマイカーでゴール(東北)をめざしながら、RUNステージとWRESTLEステージで得点を競っていく様子を自由に伝えるドキュメンタリー。スマホ片手にSNSを駆使し、プロレスラーのみならず、アイドルや一般人までをも巻き込みながら、迫ってもこない敵を無理やり引きずり出し、次々と戦いに挑んでいく。

総監督を務めるのは選手としても活躍していたマッスル坂井。かつて、カンパニー松尾監督の作品「劇場版テレクラキャノンボール」に感銘を受け、そのオマージュとしてDVD「プロレスキャノンボール2009」を制作している。あれから5年の時を経て、遂に実現することとなった映画製作となる本作品では、身近なようで身近じゃない「プロレス」を生業とするものたちが、全力で戦い、悩み、そして遊ぶ様子を描き出す。

【DDTプロレスリング】

こんなのプロレスじゃない!
そう言われ続けながら、インディープロレス界の最下層を這い続けてきた団体、DDT。キャンプ場、商店街、町工場・・・求められればいつどこでも誰とでも戦ってきた。そんな彼らの追い求めるドラマチックなドリームは、やがて「文化系プロレス」という新しいジャンルへと進化を遂げた。2009年以降は両国国技館、日本武道館などでのビッグマッチも成功させている。

本編出演:

【世界一性格の悪いクレージー大社長チーム】 高木三四郎、鈴木みのる、葛西純、マッスル坂井、D:福田亮平

【DDTスペシャルチーム】 HARASHIMA、飯伏幸太、男色ディーノ、中澤マイケル、D:佐古俊介
【酒呑童子チーム】 KUDO、坂口征夫、マサ高梨、D:尾崎孔一
【ガンバレ☆プロレスチーム】 大家健、D兼任:今成夢人

監督:マッスル坂井

1977年新潟県新潟市生まれ。早稲田大学在学中はシネマ研究会に所属し、2000年よりDDT映像班兼練習生に。プロレスラーとしてデビュー後は、雑多なカルチャーのフレームワークを大胆に導入したプロレス興行『マッスル』を主宰し、一躍人気者になった。2010年10月に家業の金型工場を継ぐために引退し故郷・新潟に帰省。坂井精機㈱専務取締役として金型製作のほか、プロレス関連の仕事もおこなう、ものづくり系クリエーターである。

助監督:今成夢人

1985年新潟県長岡市生まれ。多摩美術大学卒業制作作品で監督した学生プロレスを題材にした短編ドキュメンタリー映画『ガクセイプロレスラー』がバンクーバー国際映画祭など多数の映画祭から招待される。2011年DDT映像班に。会場VTRなどDDTの映像演出全般を手掛ける。現在、テレ玉にて放映中の『DDTプロレス中継 さいたまースラム!』のディレクターを担当する他、衛星プロレス団体ガンバレ☆プロレスでは選手として参戦中。

製作総指揮:高木三四郎

株式会社DDTプロレスリングの闘う大社長。卓越した経営センスを基に、様々な分野、角度から情報を発信しマネジメントとプレイヤーの両面からDDTを支える社長レスラー。飲食店経営や、ストレッチ店運営などにも乗り出し、近年では音楽業界、ファッション業界などとのコラボレーション興行を行うなどプロレス界屈指のアイディアマンとしてレスリングビジネスの可能性を広げている。

http://liveviewing.jp/contents/ddt/
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