長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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「歴史と文学~ 司馬遼太郎のえがいた明治」



平成8年に開催された「第1回長岡アジア映画祭」のゲストは
佐藤忠男先生、関川夏央先生、小栗康平監督でした。

http://www.mynet.ne.jp/~asia/1st.html

しかし会場が広い長岡市立劇場のため本当に集客に大変苦労し、
関川先生が打ち上げで「自分の講演で一番人が入ってなかった」
などと言われてしまったことは今もよく覚えています。

その関川先生の講演が故郷・長岡のまちなかキャンパス主催で開かれるのを知ったのでご紹介します。
映画祭でお世話になった方が県内に来られるとなるべくお礼の挨拶に行くようにしてますが、
今度は行くことができるだろうかと。

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米百俵塾2015 特別講演
「歴史と文学~
司馬遼太郎のえがいた明治」

長岡が戊辰の戦禍から復興した頃、日本はどのような様子だったのでしょうか。司馬遼太郎がえがいた明治時代を、主に『坂の上の雲』から読み解きます。文学から見えてくる当時の人々の暮らしや想いに触れてみませんか。

講 師
作家 関川夏央

日 時
2015年6月15日(月)15:00~16:00

会 場
まちなかキャンパス長岡 3F 301会議室

定 員
先着50名(無料。事前申込必要)

申 込

受付開始:5月11日(月)~
電子申請またはお電話で(0258-39-3300)

※ 満員になった場合は、電話にてキャンセル待ちを受け付けています。

講師プロフィール

長岡市出身。1983年、『ソウルの練習問題』で注目を浴び、1985年、日韓の文化を比較した『海峡を越えたホームラン』で講談社ノンフィクション賞を受賞。2000年、『二葉亭四迷の明治四十一年』(文藝春秋)など人間と時代を等身大で捉えた評論の域を越える創作活動が評価され、司馬遼太郎賞を受賞。1998年『「坊ちゃん」の時代』(谷口ジローとの共作)で手塚治虫文化賞、2003年『昭和が明るかった頃』(文藝春秋)で講談社エッセイ賞を受賞。

http://www.machicam.jp/course/2015/kome-01.html
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