長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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『小さき声のカノン -選択する人々』上映と鎌仲ひとみ監督トークセッション in 燕三条



シネ・ウインドでの公開を終えて『小さき声のカノン』の上映会が燕三条駅前の燕三条地場振興センターで開かれ、
鎌仲ひとみ監督も駆けつけるのでご紹介します。

『小さき声のカノン -選択する人々』

*日時 8月9日(日) 
10時~12時 1回目上映
12時30分~13時30分 鎌仲監督トークセッション
14時~16時  2回目上映

*会場 燕三条地場振興センター リサーチコア7階

*前売券1000円 当日券1200円

『小さき声のカノン』HP http://kamanaka.com/canon/

主催 未来を考える会・三条 電話0256-33-7793

トークセッション
○鎌仲ひとみ監督
映像作家

早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。
90年最初の作品「スエチャおじさん」を監督、同年文化庁の助成を受けてカナダ国立映画制作所へ。
93年からNYのペーパータイガーに参加して メディア・アクティビスト活動。
95年帰国以来、フリーの映像作家としてテレビ、映画の監督をつとめる。
主にNHKで「エンデの遺言―根源からお金を問う」など番組を多数監督。
2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャー世界の終わりに」を監督。
国内外で受賞、全国400ヶ所で上映。
2006年「六ヶ所村ラプソディー」は国内外800ヶ所で上映。
2010年「ミツバチの羽音と地球の回転」も全国600ヶ所での上映に加え、フランス・ドイツ・オーストラリア・インド・アメリカ・台湾など海外でも上映が進んでいる。
2011年度全国映連賞・監督賞受賞。
2012年DVD「内部被ばくを生き抜く」発売開始。国内外800ヶ所で上映。
2014年現在、新作「小さき声のカノン-選択する人々」撮影中。
多摩美術大学非常勤講師。京都造形芸術大学客員教授。

著作に「ヒバクシャ ドキュメンタリーの現場から」「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現在進行形」共著に「ドキュメンタリーの力」「内部被曝の脅威」「今こそ、エネルギーシフト」「原発のその先へ-ミツバチ革命が始まる」など。

http://kamanaka.com/

○北島栄誠氏 真宗大谷派 峨岳山 長福寺
長岡市在住
映画の中にも出てくる佐々木住職、婦人とも交流があり、自らも寺を開放し、福島からの子どもだけでなく、家族の保養に尽力されている。

○渡邊智龍氏 真宗大谷派 恩長寺
新潟市在住
北島住職同様、佐々木住職、婦人とも交友があり、自らも寺を開放し福島からの子ども達の保養に尽力されている。
昨年は本堂で『小さき声のカノン』に登場する人々をモチーフにした『ダキシメルオモイ プロジェクト~ふるさとにかえるオモイ』小林憲明展を開催。
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