長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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「ひまわり ~沖縄は忘れない、あの日の空を」 in 見附

2004年に起きた米軍ヘリの沖縄国際大学墜落が多く犠牲者を出した1959年の宮森小ジェット戦闘機墜落事故の記憶を呼び覚ます。
「標的の村」で頑なにオスプレイ配備に抵抗する人々の記憶の中に↑二つの事故の記憶が生々しく残ってるのもあるように思います。
基地がある限り沖縄の悲しみは終わらない。


映画「ひまわり ~沖縄は忘れない」が見附で開かれるのでご紹介します。
久々の社会派ドラマと銘打ってますが、この作品の大きな見どころのひとつに「あまちゃん」大ブレイク前の能年玲奈が出演しています!

ひまわ~1

「ひまわり ~沖縄は忘れない、あの日の空を」上映会

日時:8月9日(日)10:30~、14:00~、18:30~(開場は各回30分前)

会場:アルカディア小ホール(新潟県見附市昭和町2丁目1-1)

前売鑑賞券:一般大人1000円(当日1200円) 中・高・障500円(当日700円)
http://blog.goo.ne.jp/s_kkgpj/e/4a62a80b7591086a1064e5b1d50f4318
主催:見附九条の会

問 電話 0258-66-7248

監督 及川 善弘 
撮影 前田 米造

出演 長塚京三、須賀健太、能年玲奈、福田沙紀

解説

あの悲惨な沖縄戦から生き延びた沖縄県民は、今度こそ戦争のない平和な時代をと一生懸命働いた。
その矢先の1959年6月30日、突然、嘉手納基地から飛び立った米軍のジェット戦闘機が石川市(現うるま市)へ墜落し民家を押しつぶしながら、宮森小学校へ炎上しながら激突した。
住民6名、学童11名の尊い命を一瞬に奪う大惨事となった。そこはまるで生き地獄の有様だった。
沖縄戦で多くの命を失った県民にとって戦後の子ども達は正に沖縄の希望の星であった。遺族をはじめ県民の嘆き悲しみは尽きることはなく52年たった今日まで続いている。この映画はその遺族・被害者たちの証言を元に制作され、今や沖縄だけではない日本人全体が抱える基地・外交問題などに大きな疑問投げかける久々の社会派ドラマである。

ストーリー

激しい爆音とともに米軍のヘリが沖縄国際大学へ墜落した。事故現場を見た山城良太は、52年前の石川市(現うるま市)の空を思い出していた。良太は宮森小学生6年生で仲良しの、茂と豊と二年生の一平達と元気に遊び回っていた。新学期、担任の先生が転校生の宮城広子を紹介する。良太はほのかな恋心を抱いた。沖縄の青い空の下で、良太の家族も、一平の家族も、広子の家族も一生懸命に生きていた。1959年6月30日、突然、米軍のジェット戦闘機が墜落し炎上しながら宮森小学校へ激突した。悲鳴をあげながら逃げまどう子ども達、良太は広子を助けようとしたが、広子は大きな傷を負い息絶えていた。校庭には一平の変わり果てた姿があった。悲しむように花壇のひまわりが風に揺れていた。

それから53年目の2012年、年老いた良太(長塚京三)は妻を失い娘の世話を受けている。孫である大学生の琉一(須賀健太)はゼミ仲間と共に沖縄国際大学へリ墜落事件と宮森小ジェット戦闘機墜落事件をレポート活動を始めるが、頑なに事件の真相を語らない良太など、事件の傷跡は今も深く遺族の心を苦しめている。琉一はゼミ仲間と共に基地と平和を考えるピース・スカイコンサートを決意するが、恋人の加奈(能年玲奈)との不和など、コンサートを前に様々な問題が起きはじめる・・・

HP http://www.ggvp.net/
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