長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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真夏の光線

70137 sensou

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久しぶりに↑この方と会いました。
この方と立ち上げたにも関わらず、仕事が多忙とかですっかり疎遠になってましたが、
諸々諸問題があり、これから嵐が来るのでその前に相談がてらラーメンを食べながら話してました。
いろいろアドバイスをいただきましたが、やっぱりキツイよなぁと思ってます。

こちらはポスター貼り焼けで、橋本さんは仕事焼けでしたが、
真夏の光線にやられた二人が丼を前に互いにぶちまけながら、
胸襟開いてあらやこれやと話してました。

ちなみに橋本さんの近況で最近、新潟水俣病患者を支援する集会の依頼で
16mmフィルムで撮影された新潟水俣病の記録映画を映写する機会があり、
映し出された50分ほどの作品は生真面目な記録映画なものの、
とても興味深い挿話や、橋本さんでさえ初めて知ったこともあり、
映画としてもよくできていたので
スタッフのクレジットが無くて誰の作品だろうかと思ったら
主催者が「監督は今井正です」と言ったそうです。

「いまいただし!?」と驚いて思わずオウム返しで叫んでしまいましたが、
「ひめゆりの塔」「青い山脈」「また逢う日まで」「純愛物語」その他、
代表作多数の社会派の巨匠・今井正が新潟水俣病の記録映画を撮っていた?
知らないけど新潟水俣病を研究してる同姓同名の人では?
などと思わず茶々を入れてしまいましたが、
もし本当に今井正監督が阿賀野川まで来て記録映画を撮っていたのなら、
劇映画の巨匠が手がけた作品ということで大変価値がある作品なのでは?
しかし大きな陽の目を見ずに、こういう形で支援者の集まりでひっそりと上映されるのは、
なんというか勿体無いように思いましたが。

「阿賀に生きる」とセットで観ると面白いのでは、
橋本さんは話してましたが、ただタイトルを失念してしまったと。とほほ。
当然、「阿賀に生きる」より前の作品でしょうし、
wikiの今井正監督の項を開いても東宝の生え抜きで記録映画を手がけてたとは書いてないので、
本当に今井正監督のような巨匠が阿賀まで撮影に来たのだろうか?
などと謎のように堂々巡りをしています。
しかし時々、こんな形でまだ観ぬ映画が目の前に現れ、あれこれ想像するのはホントに面白いです。

画像は長岡市立中央図書館がこんなテーマで特集を組んでましたが、
意外となのか沖縄戦の本はあんまりなかったです。
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