長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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「あしたが消える -どうして原発?-」 in えとせとら



お世話になっている柏崎のカフェ“えとせとら”の次回上映会のご案内をいただきました。

「あしたが消える -どうして原発?-」 
1989年作品 (作品時間55分)

構成演出
千葉茂樹、中嶋裕、田渕英夫、金高謙二

解説
ソ連・チェルノブイリ原子力発電所の事故から3年後の1989年、福島第一原発の関係者を取材したドキュメンタリー作品。被ばくしながら作業にあたる労働者など、原発に直接かかわる人たちの当時の生の声を収録し、テレビ放映や劇場公開はなかったものの地域のホールなどで細々と上映されてきた。まるで2011年の福島第一原発事故を予言するかのようなコメントに驚かされる。

あらすじ
1989年、福島第一原子力発電所。ソ連のチェルノブイリ原発の爆発事故から3年がたち、原発への疑問を福島で調査。被ばくしながら働く労働者たち、被ばくの危険性を訴える医師、4号機の設計に携わった現サイエンスライターの田中三彦氏など、原発をよく知る関係者が証言する。

http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E5%8E%9F%E7%99%BA%EF%BC%9F/150776/story/
↑などとチェルノブイリの大事故を踏まえて当時,福島第一原発の関係者を取材したドキュメンタリー映画ということにまず驚きました。
「あしたが消える」と本当に予言をしたようなタイトルです。

http://blog.goo.ne.jp/s_kkgpj/e/723fba3353e682afd69515281df7ef9f

et cinema vol.26
「あしたが消える -どうして原発?-」 
1989年作品 (作品時間55分)

日時:9月6日(日)11時~、14時~
会場:et cetra(えとせとら 柏崎市新橋3-29)

前売1000円(茶菓付き) 当日1500円

主催:et cetra
電話 0257-21-8558
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