長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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♪ 雨の降らない 星では愛し合えないだろう?

撮影 長岡ロケなび

戦後七十年の八月六日という特別な日に、「平和の水」による献水式を行っていただけることに、心より感謝申し上げます。
今皆様がご覧になっている二本のアオギリは、1996年に広島市が最初に県外に寄贈したものです。
今や何百・何千という被爆アオギリ二世が日本中に植えられ、海外へも植樹が広がっていますが、全てはこの長岡市平和の森公園の二本から始まったのです。
長岡にもかつて模擬原爆が投下され、また爆撃によって市街地の八割が消失するという悲惨な戦争被害があったと伺っています。
二度とそのような惨禍を繰り返さないために、また戦争でお亡くなりになった方々への鎮魂を込めて、広島・長崎・沖縄など戦争と関連のある地域の水を集め、それを各地に送る「平和の水」のリレーが島根県松江市からスタートしました。
そして長岡の皆様はまたしても、そのバトンの最初の受け手になってくださいました。被爆アオギリ二世の植樹運動と同じように、ここ長岡から「平和の水」のリレーも全国各地へ、そして世界へと広がっていくことを願ってやみません。
本日は伺うことができませんが、遠く東京の空の下から、皆様とともに祈りを捧げたいと思います。
本当にありがとうございます。

映画「アオギリにたくして」
監督 中村柊斗
企画・製作・統括プロデューサー 中村里美

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平和の水・献水式 ~平和の願いを水にたくして~ 平和の森公園
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-826.html

8月6日に平和の森公園で開かれた献水式。
小林茂監督がメッセージを平和像前で読み上げた後に皆さんで列に並んで献水。

その後にすぐ近くにある二本の被爆アオギリ二世を前に僭越ながら担当者が
「アオギリにたくして」の中村柊斗監督、中村里美プロデューサー連名のメッセージを読み上げました。
参加者の中にはここにアオギリがあると初めて知った方もいて、
さらにそれが広島から最初に贈られ植樹されたと、このメッセージは伝えているので、
余計にこのアオギリへの献水が8月6日の日に行うことが特別なものと実感されたように思います。

戦後70年の終戦記念日に「標的の村」上映会を開こうと動きましたが、
今回この献水式を行うことで、さまざまな人に会い、協力を仰ぎいろんなことを知り考えさせられました。
今年の夏はいつもと違う終戦から70年の夏だと実感しながら駆け廻ったりしました。
(まだ終わってはいないけど)
こんな機会を誘っていただいた“出雲的文化人”こと高嶋さんに改めてお礼を。

それにしても献水式のもとに集まった人々が集うこの日の平和の森公園はとても美しく感じました。
「前に広島の平和公園に行ったことがあるけど、今度行ったときはアオギリを探すよ」
参加した人が話していました。

8月6日のこの日、同じ時間に山形学院高校でも献水式が開かれました。
http://www.y-gakuin.com/hotnews/5024.html

件名は担当者がずっと推してるグループがテレビ番組で広島から原爆ドームの前でこのフレーズを歌ってたのでつけました。
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