長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

The Target Village



“戦後70年の終戦の日に節目に沖縄のことを心寄せていただけたこと、感謝いたします。”

三上智恵監督のメッセージを読み上げて上映開始した「標的の村」

戦後70年近くになっても国家権力の横暴を前に座り込みしかできない人たちを、
根こそぎ排除していく現実を映し出していきます。
そしてその背後に浮かび上がっていくのは-

沖縄の人たちを苦しめているのは、本土の私たちの無関心ではないのではないか?
担当者はそう思ったりしましたが、
アンケート用紙が束になるほど集まった感想に一枚一枚目を通すと、
本作を観賞後の熱い思いが否応なしに伝わりました。

上映後はなるべく感想を訪ね歩きましたが、
「日本はここまできてしまったのか」と深くため息をつく人、
「観賞中、ずっと涙が止まらなかった」と。

用意したチラシも当日券も足りなくなってしまい、
予想以上にお客様がお越しくださいました。
特に当日券を求める方が多かったのは、あたふたしながら驚きました。

この特別な暑い日にお越しくださいました皆様、ありがとうございました。

“高江を見過ごすと、みなさんの地域が高江になる
辺野古のSOSをスルーすればあなたのSOSをスルーする国になります。”

三上監督のメッセージより

抵抗むなしく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。
「お父さんとお母さんが頑張れなくなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない」。

「標的の村」チラシより

「標的の村」 公式HP http://www.hyoteki.com/
三上監督新作 「戦場ぬ止み」は8月17日より新潟市のシネ・ウインド。
8月22日より上越市の高田世界館で公開されます。

「戦場ぬ止み」 公式HP http://ikusaba.com/
スポンサーサイト

| 未分類 | 06:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/tb.php/859-bca0bdfe

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT