長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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映画「阿賀に生きる」を観ながら、これからの話をしよう。

昨日、9月4日は2007年に亡くなった『阿賀に生きる』の佐藤真監督の命日でした。
そして9月12日の佐藤監督の誕生日に『阿賀に生きる』とともにイベントが開催されるのでご紹介します。

いつぞやシネ・ウインドで何度目かの『阿賀に生きる』のリバイバル上映後の対談で
小林茂撮影監督の猛烈なツッコミを笑いながら受けて流す佐藤監督の姿は今も目に焼き付いてます。
二度ほど目にしたのに自己紹介できなかったことを悔やんでます。

あと以前↓こちらで橋本さんが見たという今井正監督(?)の
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-836.html
新潟水俣病をテーマにしたドキュメンタリーのタイトルはあとで『公害とたたかう』という作品だと橋本さんは教えてくれましたが、その後に某所でたまたまお会いした『阿賀に生きる』の仕掛人・旗野さんにこの作品について尋ねたところ、
確かに今井正監督が阿賀に来て撮影をしたそうですが、途中降板したと教えてもらいました。
なるほど、だからクレジットが無かったと話してた作品なのかと。
いづれにしても巨匠でなおかつドキュメンタリーの分野でも今井監督は足跡を残そうしたことは日本映画史の中で知られているのだろうか、余計にこの『公害とたたかう』が気になったりしてます。



水と土の芸術祭2015市民プロジェクト
映画「阿賀に生きる」を観ながら、これからの話をしよう。

日時 9月12日土曜日(佐藤真監督誕生日) 午後1時から

会場 新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」
新潟市中央区笹口1丁目1 プラーカ1の2階

入場無料。途中入退場可。事前申し込みは不要。

佐藤真さんの著書『日常という名の鏡』(増補第二版)の巻末に寄稿文が掲載された旗野秀人氏(阿賀に生きる制作発起人)+平岩史行氏(映画『阿賀に生きる』阿賀野川遡上計画代表)と、数名のゲストをお呼びし、撮影や当時の話、今年で公式確認から50年を迎えた新潟水俣病と公害、そしてこれからの未来のこと、豊かに生きるとは何かを、映画を観ながら語り合います。

<同時開催>
20年後のそれぞれの阿賀展 in ときめいと(多目的スペース)
「それぞれの阿賀展」で使用された写真や、使用されなかった写真、開催以後の様々な写真、そして、新潟水俣病公式確認から50年を経て「今」の旗野秀人さんのインタビュー動画等を展示予定。(展示日時:9月12日土曜日正午~18時までを予定)

https://www.facebook.com/mmmeidoren?fref=photo
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