長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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映画 『レッドマリア それでも女は生きていく』長岡上映会



“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第29回ウィルながおかフォーラムイベント」”

映画「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会

日時 11月28日(土) 14:00~

入場無料

*上映後は皆さんで感想を語り合う場にします。こちらもぜひご参加ください。

会場●まちなかキャンパス長岡301号室
(長岡市大手通2-6 フェニックス大手イースト3F )

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

○韓国、日本、フィリピンのさまざまな「はたらく」女性たちにスポットを当てたドキュメンタリー。
98分。2011年。監督は韓国女性 キョンスン。
○フィリピンの元慰安婦やセックスワーカーの少女、韓国の移住労働者や非正規労働者、東京でホームレスとして生きることを選択した女性などが語る。
○映画を見て、私たちの「はたらく」「生きる」を、いっしょに考えて話し合ってみませんか。

『レッドマリア それでも女は生きていく』 イントロダクション

韓国・日本・フィリピンの社会の辺境で働く女性たち———家事労働者から、性労働者、非正規労働者、移住労働者、介護労働者、フィリピンの元「慰安婦」たち、そしてホームレスとしての生活を選択して生きる日本の女性。

フィリピンから韓国へ結婚移住し、10年ぶりに実家を訪ねたジェナリン
50年が過ぎて、真相を語る勇気を持ったフィリピンの元「慰安婦」のお娑さんリタ
16歳にして父のいない娘を産んだフィリピンのセックス・ワーカーのクロット
働きたいけど働けない非正規労働者ジョンヒ
企業で働かないで生きていくことを選択した東京のホームレスのいちむら
大企業の不当な解雇と闘い続ける派遣労働者の佐藤
介護労働をする在日2世のスンジャ
そして24時間働く家事労働者や撤去寸前のフィリピンの貧民街の女性たちまで

グローバリズムと高度資本主義の中で社会の周縁部に追いやられながらも、たくましく生きるアジアの女性たちのさまざまな姿を、ときには寄り添い、ときには女性たちと共に怒り、ときには涙しながら見つめる。
韓国で300万人以上が見た大ヒット・ドキュメンタリー映画『牛の鈴音』の製作者が制作をサポートし、『ショッキング・ファミリー』などで知られる韓国人女性監督、キョンスンが鋭く描く。この生きづらい世界の中で、いかに女たちがカラダを張って生きているかを見せる女性讃歌。

監督のことば   キョンスン監督

私は多くの女たちに出会った。
それぞれの空間で、それぞれの名前で生きている彼女たち。
フィリピンから韓国へ結婚移住し、10年ぷりに実家を訪ねたジェナリン、
50年もが過ぎてやっと真相を語れる勇気を持てた元「慰安婦」のお娑さんリタ、
16歳にして父のいない娘を産んだフィリピンのセックス・ワーカーのクロット、 
働きたいけど働けない非正規の労働者ジョンヒ、
企業で働かないで生きていくことを選択した東京のホームレスのいちむら
大企業の不当な解雇と闘い続ける派遣労働者の佐藤、
介護労働をする在日2世のスンジャ、
そして24時間働く家事労働者や撤去寸前の貧民地域の女性たちまで。
彼女たちの日常を追いながらーつの疑間に辿り着いた。
それだけ異なる労働なのに、これだけ似た形で「体」に繫がっているのだ。
この疑間に答えを求めるために思い切って彼女たちのお腹を撮り始めた。
しわがより、ただれながら彼女たちの人生の歴史そのものを畳み込んでいる、
そのお腹からこの物語は始まる。

監督・撮影:キョンスン プロデューサー:コ・ヨンジェ(『牛の鈴音』) 制作:レッド・スノーマン、レッドマリア制作委員会
出演:佐藤昌子、いちむらみさこ、リタ、モニカ、スンジャほか
2011年/韓国/HD/98分/配給協力:シグロ、働く女性の全国センター 配給:スリーピン

公式HP http://www.redmaria.jp/

公式FACEBOOK https://www.facebook.com/redmariajp

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=MF3F2e9mcpo
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