長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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♪大切なのは 勝ち負けじゃない 価値あるものを 生み続けること~



10月3日 長岡酒の陣 アオーレの会場にてブースにチラシとポスター掲示場所をいただき、
「千年の一滴 だし しょうゆ」上映会のアピールをいたしました。

他にも酒の陣はもちろん米百俵祭りのチラシ等も設置してあるため、
チラシを求めに足を止めた方にチラシを渡して映画のことを知らせるのですが、
内容からやはり女性が関心を持ってくださる印象でした。

不思議なのは人出がさっぱりな時と次々と足を止める方の波があることで、
あれはどこかのイベントの関係でこうなるのか、
さっぱりな時は暇でしたが、次から次へと来るときは捌ききれなかったです。

最も途中、何も知らないヲタ友さんとお昼に酒の陣に参加し、
地べたに座り込んで酒盛りしたり、
暇な時ほどおつまみのブースからラム丼、栃尾のあぶらげ、もつ煮などのいい匂いに
ツラれて頬張ったりとはたして成果があったのか、
この日は酒の陣に一万二千人ほど来場したそうで、300枚ほど配りましたが、
これは多いのか少ないのか、やはり少ないのかもしれませんが、少なくとも気を引く映画であることは実感できました。

それとさすがに大変なにぎわいだったので、
こちらを知ってる方もわりと多くいて、その中で途中から顔が真っ赤になってると指摘され
1000円分のチケットとはいえ、結構な量をぐいぐいと呑んでたと実感しておりました。

そして閉幕間近になってブースを出してる酒蔵に飛び込みでチラシを渡して、
酒造りに非常に関係がある映画なこと、自分は観たときぜひ杜氏の方に観てほしいと思ったことを伝えて、
上映会の紹介をしました。
おおむね関心を持たれたような気がしましたが…

この場を貸していただくことに以前、市民映画館をつくる会の時に担当だった長岡商工会議所の方、
長岡ロケなびでお世話になってる方からお力添えをいただきました。
ありがとうございます。

画像は酒樽を前に賑わいに一役買ってて日本酒好きという雪の女王に「千年の一滴 だし しょうゆ」のチラシを手にしてもらいました。
酒樽にはお世話になってる関原酒造も写ってます。

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://www.redmaria.jp/

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映会
12月23日(水・祝)
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
有料上映

http://www.asia-documentary.com/dashi_shoyu/
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