長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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石積み




◆石積み

 毎年8月7日早朝に、幼没した子どもの霊の成仏を願って、現世に生きる者たちが子どもの霊に代わって石を積む行事です。朝5時ころにいくと、たくさんの人が川の中に入り石を積んでいました。朝なので暑くなくちょうど良い気温です。家族連れが多く来て、賑やかな感じですが供養の行事なのでどことなくおごそかな空気が漂っていました。川が街なかにある栃尾市ならではの風習です。
(長岡市在住 20代 女性)
※ 内容は平成16年の応募当時のものです。

http://www.pref.niigata.lg.jp/nagaoka_kikaku/1204737369543.html

五藤利弘監督の栃尾ロケ映画「モノクロームの少女」「ゆめのかよいじ」ともに
栃尾の伝承・風習が多く映画の中に登場しますが、
「ゆめのかよいじ」の中で印象的に登場するのが“石積み”。

毎年8月7日にあるとは聞いてましたが、どこで開かれてるのかわからなかったのが、
今回、豆撰さんを後にしてワガママ行って、栃尾の道の駅に行ってもらう際に、
五藤監督が石積みの場所を案内しましょう、と言ってくれて足を運んだのが、
その栃尾の道の駅の裏手に流れる刈谷田川で開かれてると知り驚きました。
結構、この道の駅には来たことがありましたが気づきませんでした。

足を運んだら確かにだんだん重ねになった石が何か所かに作られて、
どこかしら厳かな雰囲気がありましたが、
しかし8月7日に積み重なれてたものが、
この10月の日にまで崩れないだろうか、それなりに大雨も降り河川も水量が増したことだろうし。
それで結論ではありませんが、8月7日以降も折に触れここに来て石を積んでる人がいるのではないだろうか?
ということでした。

画像の五藤監督の背後の川で石積みとして石が積まれていました。

それでなぜ道の駅を訪れたかと言うと、
「レッドマリア」上映会は長岡市男女平等推進センターと共に開くので、
公共施設ならポスター、チラシがOKということで、足を運んでお願いに伺いました。

五藤監督は話を聞いてると東京ではやはり多忙のようでしたが、
栃尾の秋の風に吹かれてリフレッシュしたのではないかと思います。
まやよろしくお願いします。

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://www.redmaria.jp/

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映会
12月23日(水・祝)
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
有料上映

http://www.asia-documentary.com/dashi_shoyu/
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