長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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醸造の町 摂田屋 



長岡の摂田屋で酒蔵、味噌蔵、醤油蔵めぐり

酒、味噌、醤油など多数の蔵が500m四方の中に密集しており、木造や古い建築が立ち並ぶ。
美味しいお酒を楽しんだり、お土産を買ったり、日本一美しい蔵を見たりと楽しみは尽きず、歴史散歩も楽しめます。摂田屋の最寄り駅「宮内」は、新幹線も止まる長岡駅からJRでわずか一駅。

http://tripplanner.jp/plan/ca80f99d3e4563aed6b880d002a8e3b1

12月23日にアオーレ長岡市民交流ホールAで開く『千年の一滴 だし しょうゆ』上映会にはお忙しい中、柴田昌平監督もお越しくださる予定です。

今年、4月のシネ・ウインドでの公開前に新潟を柴田監督は訪れた際、
新潟の醸造の町・沼垂を見学しました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-725.html

それを横目で見てて、もし監督がお越しくださるなら長岡は見学先はやはり摂田屋 になるだろうなぁ、と思っていたところへ、
ここで味噌蔵を構えるご主人からこの映画をぜひ観たいというリクエストがあり、
それならばとまずこのご主人に相談して、この奥深そうな摂田屋に入っていけないか、
ゆくゆくはここの醤油、酒、味噌などの蔵で働く人たちに、この映画を観てもらえないか、
そしてこれまで「ひめゆり」「森聞き」の上映で何度か長岡に足を運んだことのある柴田監督に、
これまでと違う長岡の顔を見てもらえないかと思ったりしてます。

いづれもぜひ実現できたらと。

摂田屋のシンボルと言えば鏝絵(こてえ)で知られる薬用酒であった「サフラン酒」の蔵元。
この機那サフラン酒製造本舗 の魅力を語るシンポジウムが本日14時より
アオーレ長岡 市民交流ホールB・Cで開かれ、
コーディネーターに『長岡アジア映画祭’14』で上映した「空を拓く」の酒井充子監督トークの相手役を務めていただいた渡辺誠介長岡造形大学教授の名前もありました。

シンポジウム機那サフラン酒本舗の魅力を語る
http://www.nagaoka-navi.or.jp/event/10005.html

*「レッドマリア それでも女は生きていく」上映会
11月28日(土)14時~
会場 まちなかキャンパス長岡301号室
入場無料

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-903.html

*「千年の一滴 だし しょうゆ」上映会
12月23日(水・祝)
会場 アオーレ長岡 市民交流ホールA
有料上映

http://www.asia-documentary.com/dashi_shoyu/
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