長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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セシウムと少女



「セシウムと少女」の宣伝担当者が来るので一緒に会いませんか?

先日、渡辺千雅長岡ロケなび会長よりお誘いがかかりました。
しかし「セシウムと少女」という映画の名前は知ってたものの、
こんなことを書いていいのか渡辺会長とのイメージと結びつかず、
それともあの作品に長岡ロケがあったっけ?
と思いながら長岡入りした「セシウムと少女」の宣伝担当者・赤池啓也さんを駅でお迎した後に、
長岡を案内しながら要所要所を紹介していく渡辺会長に同行いたしました。

なんでも赤池さんは本日より新潟のシネ・ウインドで公開される「セシウムと少女」の宣伝のために来県。
新潟市をまわった後に長岡入りしたそうです。

その縁はというと「セシウムと少女」の撮影をした加藤雄大撮影監督の初監督作「手のひらのしあわせ」が長岡ロケを敢行し、その縁で大林宣彦監督に長岡を紹介し、ともに長岡花火を観覧。
長岡花火に大林監督が感激したことから、
それが大きく膨らみ「この空の花 長岡花火物語」の映画化に繋がり加藤雄大撮影監督も参加をし、
そこから加藤撮影監督が新潟に宣伝に行くなら長岡にも行って、
「手のひらの幸せ」「この空の花」の撮影に全面支援した長岡ロケなびの渡辺会長に連絡を、となったようです。

よって「この空の花」のキャメラマンとして大きく映画に貢献した加藤撮影監督の紹介があって、
渡辺会長は初めて長岡を訪れたという赤池さんを丁重にお迎えし、映画の宣伝に協力したようでした。

こういった縁を大事にするから渡辺会長は長岡の人たちの信望を集めてるんだろうと思い、
赤池さんも「この空の花」を観ていたので、
渡辺会長が話す長岡花火と長岡への思いにも深く共鳴していたようでした。

ちなみに「セシウムと少女」の才谷遼監督は東京のミニシアター、ラピュタ阿佐ヶ谷の館長も務めているので、
今年長岡ロケ映画「故郷は緑なりき」の上映会を開いたこと、
その後にラピュタ阿佐ヶ谷でも上映された折にS東京特派員に観賞しブログにアップしたことを赤池さんにお伝えしました。
多少とはいえこんな形で繋がったりしてました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-829.html
↑ラピュタ阿佐ヶ谷の長所も触れてるんで才谷監督も読んでいただければと…

何か所かまわった後に宣伝とは別に長岡戦災資料館に赤池さんをご案内し渡辺会長も賛同して下さいました。
担当者は東京から来た映画人に長岡を案内する際に時間があれば長岡戦災資料館をご案内しています。
駅から近いし無料というのもありますが、あそこが長岡の歴史に入る一歩ではないかと。

資料館の見学を終えて赤池さんは次の訪問地・柏崎のえきすとらへ向かうというので
「千年の一滴」上映会のチラシを渡してほしいとちゃっかりお願いしました。

画像は紹介先の長岡商工会議所にて赤池さんを囲んで渡辺会長と
「千年の一滴」でもお力添えいただいてる会議所の長谷川さんです。

「セシウムと少女」は本日10月24日より10月30日までシネ・ウインドで14時45分より公開しています。

「セシウムと少女」公式HP http://cesium-to-shyoujyo.com/#
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