長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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再び“醸造の町 摂田屋”へ



今回の「千年の一滴 だし しょうゆ」長岡上映会にお越しいただいた柴田昌平監督に
トークの中で“今の沖縄への思い”をお話ししていただきました。

柴田監督の「ひめゆり」を観て沖縄に関心を持ったこと、
その流れで今夏「標的の村」の上映会を開いたことをこちらがお客様にお伝えしてから。

柴田監督は言葉を選びながら、沖縄の人々の立場に立ってわりと時間を割いてお話いただきました。

また柴田監督の奥様の大兼久プロデューサーも同行いただき、
行く先々で自己紹介すると相手の方はまず珍しい苗字について触れるのですが、
そのたびに出身が沖縄と答えると感心を示しながら大兼久プロデューサーの話を聞いていた印象でした。

そして上映を終えた懇親会で大兼久プロデューサーは沖縄の女性の立場でこれまでの苦難に満ちたお話をしていました。
実際に目にし、耳にした見聞を沖縄の女性としてお話しいただくことに強い説得力を感じ、席に着いた一同聞き入っていました。

翌日は先回の摂田屋めぐりであまりいられなかったので、
この機にまた摂田屋へ赴き見学をと柴田監督が希望した長谷川酒造へ。

代表の女性の方からこの酒蔵の歴史から、
震災を乗り越え、現在さまざまな方の活躍でこの小さな酒蔵が成り立っていることを聞き、
熱心にメモを柴田監督は取っていました。

その後にこの時期としては特別に工場見学をさせていただきましたが、
話の中に太ってた杜氏はいないと仰っていましたが、
なるほどとても健康的な若者二人がテキパキと仕事をこなす姿がみられました。

そして傍から聞いてて、この蔵の物語は映像化できるのでは素人考えにも思ったりしました。
たぶん柴田監督の頭の中でメモをとりながら構成が組み立てられてるとのではと。

ちなみに平成26酒造年度全国新酒鑑評会で金賞を受賞したというお酒を試飲しましたが、
「何、これ?」と思うほど芳醇な味と香りが何層にも重なったあとに広がっていくような、
正直、こんな美味しいお酒をはじめて口にしました。

今回の「千年の一滴 だし しょうゆ」上映会を実現していくなかで、
担当者はこれまで以上に日本酒について関心を持つことになりました。

長谷川酒造公式HP http://www.sekkobai.ecnet.jp/index.html
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