長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

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“醸造の町 摂田屋めぐり”は終わらない。



「映画を観た方からダイレクトに感想を聞けるのが本当にうれしい」

「千年の一滴 だし しょうゆ」長岡上映会に柴田監督とともに長岡入りをした
奥様の大兼久プロデューサーは上映後の懇親会でこんなことを言ってました。

普段は東京で作品の配給、事務などの留守番仕事をしており、
柴田監督とともに上映会にはあまり行かないそうですが、
今回は長岡ということで夫婦揃って足を運んでいただきました。

上映翌日の摂田屋めぐりでは柴田監督は前回目にしたサフラン酒造を
奥様にぜひ見てもらいたいと思い見学というか、
今回はガイド役としてサフラン酒造に奥屋敷をご案内し、
目にするものすべてといっていいほど大兼久プロデューサーは驚いてた様子でした。

「雪とともに生きるってどういうことだろう」

柴田監督は長谷川酒造の代表から酒造りには雪が非常に関係することや、
摂田屋を巡り出会う人との交流の中で雪との生活を聞かされ、
いつしかこんな命題を突き付けられたようで、
見学の合間に「雪が、雪が」と呟いていました。

12月23日に上映を決めた時はクリスマス寒波を恐れてましたが、
今回は幸いにも暖冬でお客さんの足には不都合がなかったと思いますが、
せっかく東京から、大兼久プロデューサーは沖縄なので長岡の雪も見てほしかったと都合のいいことを思ったりと。

「普段は二人で旅行なんて滅多にないので」
と大兼久プロデューサーは柴田監督とのツーショット写真をサフラン酒造の前でリクエスト。
仲睦まじくほほえましく思いました。

画像は今回の摂田屋めぐりでドライバーを買ってでていただいた
コレクター長谷川さんと一緒に。
奇しくも長谷川さんの奥様は以前、サフラン酒造の事務員をされていたそうです。

ちなみに長谷川さんの福々しい姿を目にしたお二人は沖縄の弥勒さまを思い出させると言ってました。
後で検索したらなるほどと思いました。

今回の上映とともに摂田屋を巡った柴田監督が、
今後もこの地と人たちとともに繋がっていくことを期待したいです。

本当にお忙しい中、お越しいただきありがとうございました。
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