長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

過去と未来を繋げるために



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1792.html
↑こちらの三条で開催された「福島を考える 講演会&コンサート ~過去と未来を繋げるために~」に参加しました。
お手伝いしにいったものの、どうも本調子でなく自分でもふがいなかったのですが、
多くのお客様が駆けつけて用意していた『人生フルーツ』『奪われた村』上映会チラシはほぼ配布できたようです。
ありがとうございました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-194.html
↑こちら以来、4年半ぶりとなる前双葉町町長 井戸川克隆氏の講演が開かれ
ブレることなく闘っている姿に敬意を覚えました。

| 未分類 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

映画『台湾萬歳』DVD発売記念トークイベント



昨秋11月に酒井充子監督をお招きして長岡上映会を開いた『台湾萬歳』が3月23日にDVD発売が決定しました。

発売に合わせて酒井監督と『風の波紋』も撮影した松根広隆撮影監督のトークイベントが開催されるそうでご紹介します。

長岡では酒井監督が前乗りした際に『人生フルーツ』の話題になり、酒井監督の評は辛口であったものの、台湾でのお墓参りの場面で旧友を偲び泣きながら台湾の軍歌を口ずさむ津端修一さんを観て「本当に立派な人なんだ」と話してたのが印象に残りました。

*映画『台湾萬歳』DVD発売記念トークイベント(2018年3月23日)

『台湾萬歳』DVDの発売を記念して、スペシャルトークイベントを開催いたします。
ゲスト:酒井充子監督、松根広隆さん(『台湾萬歳』撮影)司会:小林三四郎さん(プロデューサー)※予定入場者特典として「台湾萬歳 劇場パンフ」を当日会場にてお渡しいたします。

〇日時:2018年3月23日(金)19:00開演 (18:45開場)
〇場所:紀伊國屋書店 新宿本店 9階イベントスペース
〇定員:50名
〇参加方法:無料でご参加いただけるイベントです(要予約)。2月15日(木)10:00よりお電話にてご予約を承ります。(先着50名)

ご予約電話番号:03-3354-0759紀伊國屋書店新宿本店 別館M2階DVD/CD売場直通(10:00~21:00)

↓詳細はこちらを。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20180215100500.html

『台湾萬歳』公式HP
http://taiwan-banzai.com/

画像はブヌン族の村、台東縣延平郷紅葉村にて撮影中の一コマ。

| 未分類 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

豊田直巳 写真展 叫びと囁き



3月11日『奪われた村』上映とともに講演いただく豊田直巳監督が、
東京にて写真展を開催すると知りましたのでご案内します。

ところで小林茂監督作『風の波紋』の主人公・木暮茂夫さんはかつて報道写真家として活躍をしており、
それならば豊田監督をご存知ですか?と木暮さんに『奪われた村』のチラシを送ったところ、
何度かお会いし、懐かしいとお返事が届きました。
豊田監督も木暮さんをよくご存じのようで、できれば上映会で再会してほしい思いが浮かびました。

*豊田直巳写真展
「叫びと囁き〜フクシマ・避難民の7年間の記録と記憶」

復活する「原子力ムラ」。 新たな神話。あなたは漠然とした不安を感じていませんか。
世の中には、見えないもの、見えなくさせられているものがあるのでは、と、感じていませんか。
そんなあなたに届けたい、もうひとつの物語。

2018.2.20[火]~ 4.11[水]

ギャラリー・トークライブ  出演:豊田直巳
2.20[火]17:30 〜 2.27[火]17:30 〜
3.19[月]17:30 〜 4.11[火]17:30 〜 入場無料

会場 聖心女子大学4 号館⁄ 聖心グローバルプラザ・BE * hive
( 東京メトロ日比谷線・広尾駅・4番出口 徒歩 1 分)

http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/event/be%EF%BC%8Ahive%E7%89%B9%E5%88%A5%E4%BC%81%E7%94%BB%E5%B1%95%E7%A4%BA%E3%80%80%E8%B1%8A%E7%94%B0%E7%9B%B4%E5%B7%B3%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%95%E3%80%80%E3%80%8C%E5%8F%AB%E3%81%B3%E3%81%A8%E5%9B%81/

○『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』長岡上映会と豊田直巳監督講演会

日時 3月11日(日)

*18時00分~ ウィズコーションLIVE

*18時20分 『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』上映 (作品時間64分)

*19時30分 豊田直巳監督講演 (約60分) 

前売  1000円  
当日  1300円  障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします) 以下500円

プレイガイド 長岡駅CoCoLo文信堂書店/アオーレ長岡三階ながおか市民協働センター

会場 長岡市社会福祉センター トモシア 3階 多目的ホール
長岡市表町2丁目2−21
https://tomoshia.jp/

○『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』公式HP
http://ubawaretamura.strikingly.com/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=6okn268-dME

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
BLOG http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
協力 3.11福島を忘れない!長岡実行委員会
後援 長岡市/長岡市教育委員会

| 未分類 | 05:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『夜間もやってる保育園』inえとせとら



お世話になってる柏崎のカフェ〝えとせとら”よりご案内が届いたので紹介します。
定期的に良質のドキュメンタリー映画を上映しており、
次回は2月25日に『人生フルーツ』を上映しますが、
http://www.tofoo-films.jp/lifeisfruity/?p=2214

4月15日(日)は『夜間もやってる保育園』を上映するそうです。

『夜間もやってる保育園』
日時 4月15日(日)
①10時~  ②13時~

前売り 1000円 (茶菓子付き) 当日1500円

http://yakanhoiku-movie.com/wp/jyouei/20180415kashiwazaki/

映画が映し出すのは、制度や数字からだけでは
知ることのできない豊かな現実です。


少子化が進むいっぽうで大きな社会問題になっている待機児童。国と自治体にとって喫緊の課題ですが、認可夜間保育園の数は全国で約80。夜間に子どもを預けてまで働く親と夜間保育園への偏見や批判も多くあります。だからいま、いっしょに考えてみませんか?

新宿歌舞伎町に隣接する大久保で24時間保育を行う「エイビイシイ保育園」では、完全オーガニックの給食による食育や多動的な子どもたちへの療育プログラム、卒園後の学童保育など、独自の試行錯誤をつづけていました。さらに北海道、新潟、沖縄の保育現場を取材しました。

監督は『ただいま それぞれの居場所』で介護福祉現場のいまを鮮やかに描いた大宮浩一。さまざまな事情で子どもを預ける親や保育士たちの葛藤やよろこび。すくすくと育つ子どもたちの笑顔や寝顔や泣き顔…。知られざる夜間保育の現場から、家族のありかた、働きかた、いま私たちが暮らしているこの社会のかたちを照らします。

会場 問い合わせ et cetera(えとせとら)
柏崎市新橋3-29
電話0257-21-8558

http://yakanhoiku-movie.com/

| 未分類 | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

柴田昌平監督 新日本風土記「黒潮」



昨年のNHKスペシャルで放映された柴田昌平監督の『黒潮 ~世界最大 渦巻く不思議の海~』はあらゆるアプローチを駆使して黒潮と日本の関係に迫った大変な力作で見応えがありました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1636.html

そのNHKスペシャルで放映されたものを柴田監督曰く「暮らしの側面に絞って編集」してNHK-BSの新日本風土記で『黒潮』のタイトルで放映されます。

これはよく覚えているのですが『森聞き』『クニコおばばと不思議の森』と力作を手掛けて一休みした頃に柴田監督とお会いする機会があり気分転換のような感じで“出汁”をテーマにした番組を作っており、食材をテーマにするのははじめてと楽しそうに話していました。
その番組は『新日本風土記』のなかで『だし』として放映、それがその後に取材をしNHKスペシャルの『和食』として放映後にされ、さらに取材を進めて『千年の一滴 だし しょうゆ』として劇場公開されました。

『黒潮』も鰹節を取材していた流れで行き着いたテーマと言え、今回最初の発端となった『新日本風土記』で放映されると聞き、面白いものを感じました。

ちなみに最初に放映された『だし』は栃尾でも撮影されました。

===============================

BSプレミアム 新日本風土記「黒潮」

2月16日(金)
午後9時~10時

日本列島を流れる巨大海流・黒潮。黒潮を泳ぐカツオは、日本人の食と文化を作り、黒潮の上で発生する積乱雲は豊かな森を作った。各地の風土から黒潮と日本人の営みを紹介。
全長1万キロにおよぶ巨大海流・黒潮。日本列島に沿って流れ、沿岸のみならず陸にも影響を与える。その恵みを受けるのは「黒潮の狩人」と呼ばれる漁師たち。縄文時代からあるカツオ漁は、日本人の食と文化を形づくった。また、暖かい黒潮の上で発生する積乱雲は雨を降らせ、豊かな森を作る。そのため稲の神が黒潮の沖にあるとして祈る集落も。列島各地に残る風習や風土を通じて、黒潮と日本人の4000年の営みをひも解いてゆく。

再放送は、2月23日(金)午前8時~ BSプレミアム

http://www4.nhk.or.jp/fudoki/x/2018-02-16/10/26104/2148219/

| 未分類 | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT