長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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『大地を受け継ぐ』 江古田映画祭グランプリ受賞

DAICHI繧オ繝・_convert_20170518213730(C)「大地を受け継ぐ」製作運動体

3月11日に長岡でも上映した『大地を受け継ぐ』が、
東京都中野区で開催された「第6回江古田映画祭」にてグランプリを受賞しました。

先日、たまたま長岡で観た福島出身の方より
「本当に良かった」と感想を聞いて、やはり観た人の心に刻まれる映画なんだと思ったりしてました。
井上淳一監督、制作進行の長谷川さん、そして小林三四郎プロデューサー、おめでとうございます!

↓選考理由

グランプリ 『大地を受け継ぐ』

2015年5月、10代から20代の学生11人が福島県須賀川市の農家に向かい、お話をたっぷり聞いて帰っていく・・・。映画の構成はいたってシンプルです。しかし、若者たちを相手に、農家の跡取りである樽川和也さんと母の美津代さんの話は衝撃的なものでした。父が原発事故から2週間目に自ら命を絶ったのです。常識的にはありえないほどの長い長い語り。それにとんでもない力がありました。映画は調和や形式ではない。どれだけ力があるかがいのちだ。そのことを強く教えられた思いがいたします。井上淳一監督のトークもまた胸に深く突き刺さるものでした。わたしたちは、その挑戦的な制作姿勢を含め、原発事故から6年たった今こそ見られるべき作品だと思い、ここにグランプリを差し上げることといたしま した。

https://www.facebook.com/ekodaeigasai/?fref=ts

http://www.labornetjp.org/news/2017/1485316987887staff01
↑今年の江古田映画祭のラインナップですが、よくこれだけ3.11関連の作品を集めたものだとすばらしく思いました。

『大地を受け継ぐ』公式HP https://daichiwo.wordpress.com/


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講談社文庫 『レミングスの夏』



長岡出身・五藤利弘監督が映画化した竹吉優輔著『レミングスの夏』が
講談社文庫にて昨日発売されたのでお世話になってる文信堂書店に買い求めに行きました。
あわせてこちらの店長は大のビートルマニアで、
当然、先月のポール・マッカートニーコンサートも担当者と同じ日に観に行ったので、
感想でも語り合おうかと思ってたら、残念ながら店長はお休み。
変わって顔見知りの女性店員さん(店長の奥様です)に『レミングスの夏』は売ってないか?
と尋ねたら、探していただき一冊入荷してるのを見つけて即買いしました。
今なら文庫本の腰巻が映画のスチール写真が使われてお得なので。

女性店員さんにこの本を映画化したのが五藤監督と強調し、
店長にも伝えるように依頼。

「五藤監督を応援してるので、できたら監督に手書きの推薦文ポップを書いてもらえないか」
などと言われたので機会があったら伝えてみようと。

一冊買いましたが、幸いすぐにまた入荷するそうなんで、
五藤監督を応援してる文信堂書店でぜひお買い求めください。

こちらも久しぶりに読書でもと思ったりしますが、
表紙をめくったら原作者のプロフィールがあり、
著書に『デッド・オア・アライブ』『ペットショップボーイズ』ってこれ絶対狙ってるだろ、と。

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062936699

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入江悠監督 『22年目の告白 -私が殺人犯です-』



入江悠監督の快進撃が止まらない模様でテレビ東京で放映中の『SRサイタマノラッパー 奥の細道』を進めながら、
本日は新作『『22年目の告白 -私が殺人犯です-』がジャパンプレミアとのこと。
今回、配給ワーナーブラザーズ、制作ROBOTととてつもない会社が並んでるだけに、
これまで以上の豪華キャストを揃えてるようで、
かつてこれが駄目なら映画を諦める覚悟で自主制作で挑んだ『SRサイタマノラッパー』が、
映画ファンの間で大きな話題となって長岡アジア映画祭にも上映とともにお越しいただいたのですが、
全国各地をまわってついに収入が途絶えて家賃が払えず深谷の実家に戻ったなんて話を、
その後に聞いて、ホントにいろいろ思うことがあったりしましたが、
大きなチャンスを掴んで手放さず、『ジョーカーゲーム』『日々ロック』『太陽』と監督作が
Tジョイ長岡で公開され足を運んで“入江悠”という名前を見るたびに嬉しく思ってます。
ホント映画を観ることとこんなブログで紹介するくらいしか応援できませんが、
『SRサイタマノラッパー』に感動を覚えた者として応援していきたいと思ってます。

『22年目の告白 -私が殺人犯です-』は6月10日より、もちろんTジョイ長岡を含め全国公開されます。
しかしこれはあの韓国映画のリメイクなのか。

http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/

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十日町きもの女王



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1468.html
↑こちらに書いた丸山桃子さんとともに杉田愉監督のミューズで十日町きもの女王に輝いた品田涼花さんが
先ごろ、5月3日に開かれた第41回十日町きものまつりに参加し、
撮影会や茶席など数々の出務をにこやかな笑顔でこなしてたと杉田監督から報告があり、
届いた写真がとても艶やかで、まさに女王にふさわしくとても美しいのでご紹介します。
(画像の品田さんは赤の着物を着た方)

品田さんは精力的にテレビやラジオにも出演しているようで、
ますますの活躍を期待してます!

↓品田さんのブログ 『十日町きもの女王ブログ』
http://blog.kimono-queen.jp/?p=1667

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柳都



「宍戸錠主演の昭和37年の日活映画に『鉛をぶちこめ』って映画があって、
それがCSで放映されたのを録画した人から借りて見たんだけど全編新潟ロケなんだよ」
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1499.html
↑こちらで紹介した古町どんどんへ足を運んでにいがた映像ギャラリーのブースを探して、
久しぶりにお世話になってる代表と話し込みました。

ブースにCSで放映された『鉛をぶちこめ』を写した写真をボードに貼って、
足を止めた人に興味を引くような形で『鉛をぶちこめ』が新潟ロケ映画だとわかるような写真を使ってました。
というのも信濃川の河川敷で悪役と対峙する宍戸錠、その背後にはモノクロとはいえ今と変わらぬ万代橋、、、
新潟ロケ映画の多くを脳裏にインプットしたつもりですが、
『鉛をぶちこめ』という日活アクションが新潟でロケされてたとは初耳に思い、
機会があったら観てみたいと。

そしてもう一本の日活映画『その壁を砕け』も最近CSで放映されたのを録画して観たそうで、
これは多くが長岡ロケで『第13回長岡アジア映画祭』でも上映したのでこちらはよく覚えており、
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-151.html
代表はラストシーン近くで柾谷小路の十字路を芦川いづみが歩くシーンを今もある電気屋さんに
キャメラを置いて長廻しで撮影をしていると。
こちらもそのシーンを写真にして掲示しておりました。

しかし引っ切り無しに人の流れがあり、
結構な人が関心を持って足を止めているのを見てて、
こちらはNegiccoとRYUTist目当てで来ている古町どんどんだけど、
すっかり市民に定着した一大イベントで確かに、
古町を全編に渡ってさまざまなライブをはじめ飲食、市民活動の紹介ブース、
子供向け場の遊び場など大きな賑わいを流れる人たちがほころんでるような印象を持ちました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1504.html
↑こちらの写真展も足を運び、古町どんどんと連携した企画のようですが、
なるほど昭和の古町の賑わいはまずデパートが率先してきた歴史があることを感じたほか、
今は埋め立てられた各地のお堀の写真と現在の写真を対比させてるのを見て、
新潟は本当にお堀の町だったことを実感したりと。

ついでににいがた映像ギャラリーのブースには映画ポスターも販売しており、
何気に見たらまずクリストファー・リーブ主演のカルトファンタジー『ある日どこかで』が目に留まり、
めくって見たら長谷川和彦監督のデビュー作『青春の殺人者』があってどちらも500円と。
ポスター収集の趣味はもうなくなりましたが、
少なくともどちらも500円で買えるようなシロモノでないので、思わず買ってしまい、
他にも見たら『チャンピオン鷹』『さらば愛しき大地』はスキモノ(失礼)が知ったら涎を垂らすレベルだと思うので、
確か昨秋の蚤の市ではこれらは無かったハズと尋ねたら、
代表の家から適当に持ってきたものだと。
おそらく代表の家にはその趣味のものが見たら卒倒しかねないレアなポスターがわんさかあるように思いました。

そしてこの日のメイン、RYUTistとNegiccoのステージには初めて見た人はたぶん驚くほど、
全国から集まったファンでステージの周りは埋まり、
(その前は長岡からがぁがぁがぁるずが声援を浴びてました)
商店街のイベントでこんなに人で埋め尽くされるのは地方ではここだけではないかと思うほどで、
改めてこの二つのグループを産んで育てた古町は、それだけでも自慢できるんじゃないかと。

画像はこのブログで古町どんどんの記事で恒例になったような気がするRYUTistのみくさん、長岡出身。
加入して一年にもうなりますが立派に成長しておりました。

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