長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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『はじめてのおもてなし』 in えとせとら



いつも良質なドキュメンタリー映画を定期上映している柏崎のカフェ・えとせとらですが、
次回は2016年度のドイツ映画興収No1ヒット作『はじめてのおもてなし』です。
コメディとはいえ難民問題をテーマにしながら大ヒットしてしまうのがドイツの懐の大きさでしょうか。

et cinema vol.42

『はじめてのおもてなし』

ミュンヘンの閑静な住宅地に暮らすハートマン家のディナーの席で、母アンゲリカは難民の受け入れを宣言。教師を引退して生き甲斐を見失った彼女は、夫リヒャルトの反対を押し切って、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロを自宅に住まわせる。家族ははじめてのおもてなしに張り切るが、大騒動が起きてしまう。さらに、ディアロの亡命申請も却下に。果たして、崩壊寸前の家族と天涯孤独の青年は、平和な明日を手に入れることが出来るのか──?

http://www.cetera.co.jp/welcome/

日時 8月26日(日) ①10時~ ②13時~

前売 1000円(茶菓子つき)   当日1500円

会場・問い合わせ et cetera えとせとら
柏崎市新橋3-29
電話 0257-21-8558

*『標的の島 風かたか』長岡上映会の前売券は柏崎ではえとせとらで発売中です。

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『標的の島 風かたか』 アオーレ長岡 大型ビジョンにて予告編放映開始



アオーレ長岡の映像担当の職員さんから大型ビジョンでの放映始まりますよ、
と声をかけられ、ナカドマで待機。

しかし米百表フェスや新日本プロレスの予告動画は頻繁に流れても、
一向に『標的の島』が流れる気配がなく、
ちょっと踏み込んでいる予告編なので忖度されてしまったか?
などと脳裏を過ぎったら無事に流れてきて一安心でした。

今回、いつも予告編制作を依頼している方がチラシにあった伝えたいメッセージを強調したいと
力を入れていただきました。ありがとうございます。

大型ビジョンの他、シネ・ウインドロビーでも流してもらえる予定です。

「標的の島 風かたか」 2018年8月15日長岡上映会予告
https://www.youtube.com/watch?v=FKqFSGS3bu0&feature=em-share_video_user

*『標的の島 風(かじ)かたか』長岡上映会

日時 8月15日(水)18時~ 上映開始

上映後 福本圭介氏講演 :「今、私たちは沖縄の声にどう応答するべきか」 

プロフィール 福本圭介(ふくもと けいすけ)
1970年、香川県生まれ。新潟県立大学准教授。
2016年に仲間と「沖縄に応答する会@新潟」を立ち上げ、沖縄の米軍基地問題の本当の当事者である本土住民に「じぶんの荷物はじぶんで持とう」と訴えている。専門は、英語圏文学、思想。新潟市在住。

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金 前売1000円、 当日1300円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証提示願います)500円

前売券プレイガイド アオーレ長岡西棟3階ながおか市民協働センター(長岡市)みずすまし(三条市)シネ・ウインド(新潟市)

『標的の島 風(かじ)かたか』
*2017年 キネマ旬報文化映画映画部門第二位

監督・ナレーション 三上智恵 

2017年 日本映画  作品時間119分
配給 東風

イントロダクション

「標的の島」とは、沖縄のことではない。
それは今あなたが暮らす日本列島のこと。

2016年6月19日、沖縄県那覇市。米軍属女性暴行殺人事件の被害者を追悼する県民大会で、稲嶺進名護市長は言った。「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のこと。
沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設、全国から1000人の機動隊を投入して高江で強行されるオスプレイのヘリパッド建設。現場では多くの負傷者・逮捕者を出しながら、激しい抵抗が続く。さらに宮古島、石垣島でミサイル基地建設と自衛隊配備が進行していた。

なぜ今、先島諸島を軍事要塞化するのか? それは日本列島と南西諸島を防波堤として中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略「エアシーバトル構想」の一環であり、日本を守るためではない。基地があれば標的になる、軍隊は市民の命を守らない—沖縄戦で歴史が証明したことだ。だからこそ、この抵抗は止まない。この国は、今、何を失おうとしているのか。映画は、伝えきれない現実を観るものに突きつける。

歌い、踊り、咲き誇る文化の力。
「最前線」に集まる人々、新たなる希望。

監督は『標的の村』『戦場ぬ止み』の三上智恵。大学で民俗学も講じる三上が描くのは、激しい抵抗や衝突だけではない。エイサー、パーントゥ、アンガマ、豊年祭。先祖から子孫へと連なる太い命の幹、権力を笑い飛ばし、豊穣に歓喜する農民の誇りと反骨精神。島々の自然と歴史が育んだ豊かな文化がスクリーンに咲き乱れる。そして、県民大会で古謝美佐子が歌う「童神(わらびがみ)」、辺野古のゲート前でかき鳴らされる三線の音色。
高江のテントで「兵士Aくんの歌」を歌う七尾旅人のまわりには全国から駆けつけた若者たちの姿があった。この一年で安全保障政策を大転換したこの国で、平和と民主主義を守る闘いの「最前線」はどこか? それに気づいた人々が、今、沖縄に集まっているのだ。

『標的の島 風かたか』公式HP http://hyotekinoshima.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=FKqFSGS3bu0&feature=em-share_video_user

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmai.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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9/8 ながおか市民活動フェスタ 『冬のアルパカ』『雪合戦』『モノクロームの少女』上映



恒例となってるアオーレ長岡を会場に長岡の市民団体が多数参加するお祭り"市民活動フェスタ”に
4度目の参加で、今年もシアターにて映画上映会を開催します。
日時は9月8日(土)です。

上映作品として昨年に引き続き長岡・山古志ロケ映画で原田裕司監督作『冬のアルパカ』

小林茂監督作で『こどものそら』から『放課後』『自転車』に続く最終章『雪合戦』

五藤利弘監督の長編デビュー作の栃尾ロケ映画『モノクロームの少女』(画像)

各監督からご協力をいただき、以上を予定しまだ詰めなくてはならないことがありますが、
スケジュールなど正式に決まりましたら、またこちらに掲載します。

この中で『モノクロームの少女』は公開から9年、その間に出演した加藤武さん、そして大杉漣さんまでも亡くなり、
追悼の意味も込めて上映したいと思っています。

五藤監督も駆けつけてくださる予定でいるので思い出を語っていただければと。

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池谷です。元町プロダクションがNHKの番​組で紹介されます!

『延安の娘』『蟻の兵隊』『先祖になる』『ルンタ』の池谷薫監督は
神戸の大学へ赴任とともに、新たな出会いの元、ドキュメンタリーのムーブメントを起こそうとしています。
その活動の様子がテレビで紹介されると池谷監督からBCCメールが届いたので転載します。



【転送大歓迎】

BCCでメールを差し上げる失礼をお許しください。

西日本を中心とする集中豪雨は各地に甚大な被害をもたらしました。

被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。

そんなときのお知らせで大変恐縮ですが、

僕が主宰する映像制作サークル「元町プロダクション」の活動が

NHK-Eテレ「ハートネットTV」で全国放送されることになりました。

放送日:7月12日(木)午後8時00分~午後8時30分

タイトル:「人間を撮る 自分を見つめる ~元町プロダクションの人々~」

番組ホームページでの紹介:https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/676/

元町プロダクションは昨年開講した「池谷薫ドキュメンタリー塾」から生まれました。

メンバーは10代から80代までの老若男女25名。

僕の「他者にカメラを向けることは、自分を見つめることでもある」という信条に共感し、

神戸元町映画館を拠点にオリジナリティあふれる作品づくりに励んでいます。

阪神・淡路大震災で娘を亡くした建築家夫妻が「家」をテーマに家族の絆を探し求める作品。

同性をパートナーとする30代女性が自分のアイデンティを母親の人生に重ね合わせようとする作品。

そこには、その人にしか撮れない自由な精神があり、それを支える覚悟があります。

「人はなぜカメラを持つのか」――その答えはまだ見つかっていませんが、

神戸から新しい映像文化を発信する元町プロダクションの活動を、一人でも多くの人に知ってほしいと願っています。

お忙しいところ恐縮ですが、ぜひこの番組をご覧いただき、ご意見ご感想をお寄せください。

今年は猛暑が予想されています。ご自愛専一にてお願い申し上げます。

感謝を込めて

映画監督/甲南女子大学教授

池谷 薫(いけや・かおる)

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あかごまの担々麺か夏 翻れ



7月1日
アオーレ長岡での被爆ピアノコンサートを終えて上機嫌の矢川さんをホテルまで送る途中、
なぜか下ネタで意気投合してしまい、仲良くなった気がしてしまいましたが、
矢川さんは翌日に能登のコンサートに向けて朝4時に出発とのこと。
そのエネルギーにやはり頭が下がる思いでした。

その後に五藤利弘監督から電話があり、待ち合わせてラーメンでもとなったものの、
日曜夜の殿町はラーメン屋さんに限らず閉まってる店が多いのが、いつも不便に思うなか
明かりが灯っていたのがアオーレすぐ近くのはダイニングバーの‟あかごま”

こちらのイナセな店長が五藤監督の高校の確か同級生のようで、
五藤監督の映画上映会の際にはチラシを置いていただくお願いをよくするので、
今回、監督は持参した被爆ピアノ協賛金募集のチラシ
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1869.html
↑こちらをお店に置いていただけないかと依頼。

もちろん店長は快く引き受けていただき、
監督ともども、このお店の名物の特製担々麺を注文しいただきながら、
あれやこれやと二日間に渡る被爆ピアノコンサートの感想を互いに話しあってたところ、
店長が先のチラシの申込書に必要事項を書いて協賛金を監督に渡しに来てくださいました。

多分、監督はチラシを置いていただき、お客さんに映画化を知ってもらうことが優先だと思ってたハズですが、旧友の計らいに感激したようすでお礼を述べておりました。

その後に隣のテーブルに仲間同士のお客さんが集まり賑わいましたが、
そのうちの一人が偶然、監督の高校の後輩で殿町にお店を構えてるとのこと。
先方は監督を知ってたようで挨拶をした後に店長から先のチラシを渡され見入った後に、
こちらも賛同されて協賛金を監督に渡しに来ました。

このやりとりを間近で見ていて、やはり五藤監督は故郷の長岡の人たちから応援されるのが一番うれしいのだろうと確信、担当者は以前は辛口にチャレンジしていましたが、最近はそんな意気込みが失せて画像のマイルド味の特製担々麺が余計に旨く、コンサートの成果とともに殿町は気分よく夜が更けていきました。

https://akagoma.gorp.jp/

矢川さんのいる広島はじめ西日本大豪雨が甚大な災害となってるようで、被災された方々にお見舞いを申し上げます。

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