長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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酒井充子監督 『台湾萬歳』』上映会 協力者の募集

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酒井充子監督と記憶に残ってるのは『第14回長岡アジア映画祭』にて『台湾人生』上映後の小林茂監督との対談を終えて、ロビーに来たところ映画を観賞したご婦人が熱心に感想を述べて酒井監督はずっと聞き入っておりました。
割と長い時間だったように思うのですが、遮ることもなく時に自身の言葉を交えながらひたすら耳を傾けていましたが、やはりドキュメンタリーの監督は人の話を聞くというのが基本なんだと思っていました。

長岡の上映は『台湾人生』『空を拓く』に続いてになり、小林茂監督が師匠にあたり、小林監督た橋本信一監督の山古志をテーマにした『掘るまいか』『1000年の山古志』を撮影した松根広隆キャメラマンが今回も撮影を担当するなど、ある意味長岡ともご縁のある監督です。

台湾をテーマに集大成ともいえる『台湾萬歳』の11月19日の長岡上映を前に前売券を預かっていただき、お仲間などにご紹介いただけましたら助かります。
1枚1200円で何枚でも手元に置いていただきご紹介ねがいます。

またポスター掲示やチラシ配布・設置などのご協力もお願いいたします。

ご希望の方はこちらにご連絡願います。
郵送にてお送りしたいと思います。

連絡先は 
長岡アジア映画祭実行委員会! 電話09045204222 
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com


『台湾萬歳』

公式 HP

11月19日10時~ 酒井充子監督 『台湾萬歳』 (107分)

公式HP http://taiwan-banzai.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=7bX6eNscA84

上映会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金  前売 1000円 
当日 1300円
障害者・療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします)以下、500円

プレイガイド ながおか市民協働センター(アオーレ長岡3階)/文信堂書店/ら・なふう/カーネーションプラザ/リリックホール/西時計眼鏡店(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/長岡氏男女平等推進せんn
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

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長岡出身 東條政利監督『地の塩 山室軍平』上映会 協力者の募集



東條政利監督とは2006年公開のデビュー作『9/10 ジュウブンノキュウ』の前にお会いしてたので、もう五藤利弘監督より先に知ってたのか、それとも同時期だったのか。

長岡高校卒業後、同志社大学へ進学というのは長岡在住の小林茂監督と同じなので、いろんな縁があるものだと思いますが、今回上映する『地の塩 山室軍平』の主人公・山室軍平も同志社大学なので、いわば人々のために尽くした母校の大先輩の映画化に東條監督は一際思い入れもあるでしょうし、さらに撮影地として数多くの名作を輩出した東映京都撮影所にて名手・高間賢治撮影監督の手腕が冴えわたるときたら、根っからの現場叩き上げでもある東條監督にとって感慨深いものがあると思います。

昨年3月に開催した『長岡アジア映画祭・プレイベント(仮)』で現代ぶろだくしょん制作の『筆子・その愛』の収益を全額この『地の塩 山室軍平』に寄贈しました。
あの時、観に来ていただいたお客様にとってもこの映画の完成は大きな喜びでもあるハズ。
ぜひまたスクリーンの前で皆さんと映画を共有できたらと思います。
『筆子・その愛』を上映してるころ、東條監督はロビーで山室軍平の伝記を熱心に読んでいました。
どのように活かされてるのか楽しみにしたいと思ってます。

11月19日の長岡上映を前に前売券を預かっていただき、お仲間などにご紹介いただけましたら助かります。
1枚1200円で何枚でも手元に置いていただきご紹介ねがいます。

またポスター掲示やチラシ配布・設置などのご協力もお願いいたします。

ご希望の方はこちらにご連絡願います。
郵送にてお送りしたいと思います。

連絡先は 
長岡アジア映画祭実行委員会! 電話09045204222 
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

『地の塩 山室軍平』

公式 HP http://yamamurogunpei.com/

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=zoDPkh42NnQ

17時~ 東條政利監督 『地の塩 山室軍平』 (107分)

上映会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

料金  前売 1200円 
当日 1500円
障害者・療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします)以下、500円

プレイガイド ながおか市民協働センター(アオーレ長岡3階)/文信堂書店/ら・なふう/カーネーションプラザ/リリックホール/西時計眼鏡店(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
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追伸 東條監督のお父さんに観ていただきたかったです。

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長岡出身 五藤利弘監督『レミングスの夏』上映会 協力者の募集

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担当者は五藤利弘監督とは栃尾で撮影した『モノクロームの少女』(2009)の撮影前から知っており、特に『モノクロームの少女』が完成するまでさまざまな困難にぶちあたりながらも一本の映画として見事に完成させていたのは、ホントに傍から見ててあの苦労を抱えながらと思うと頭が下がります。
これまでいろいろあったりしましたが(笑)、思えば最も親しくさせていただいてる映画監督です。

話してて滲み出るのは故郷への深い愛情ではないかと。
ご本人は大袈裟に思うかもしれませんが、一例をあげると栃尾で撮影した二作目の『ゆめのかよいじ』では長岡造形大学で映像を学ぶ学生たちを現場のアシスタントとして参加せ芦澤明子撮影監督はじめプロの映画人に揉まれるという貴重な体験を故郷で学ぶ学生達に与えていました。

当時の学生たちは勿論卒業して映像の現場へと足を運んだかと思いますが、あの『ゆめのかよいじ』の撮影現場での体験は活かされていると思います。

今回の『レミングスの夏』は茨城ロケとはいえ、やはり五藤監督にしてみれば故郷・長岡の皆さんに観てもらいたいことと思います。
幸い映画は東京のお披露目上映が評判となったのか名古屋、横浜、大阪と公開になったりと少しづつとはいえ各地での上映が決まっています。

ここで11月19日の長岡上映を前に前売券を預かっていただき、お仲間などにご紹介いただけましたら助かります。
1枚1200円で何枚でも手元に置いていただきご紹介ねがいます。

またポスター掲示やチラシ配布・設置などのご協力もお願いいたします。

ご希望の方はこちらにご連絡願います。
郵送にてお送りしたいと思います。

連絡先は 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com

11月19日(日)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

13時20分~   五藤利弘監督 特別上映 『春待ちかぼちゃ』(30分)

13時50分~   五藤利弘監督 新作上映 『レミングスの夏』(98分)

15時30分~   五藤利弘監督トーク その他 (予定)

料金  前売 1200円 
当日 1500円
障害者・療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします)以下、500円

プレイガイド ながおか市民協働センター(アオーレ長岡3階)/文信堂書店/ら・なふう/カーネーションプラザ/リリックホール/西時計眼鏡店(長岡市) えとせとら(柏崎市) みずすまし(三条市) シネ・ウインド(新潟市)

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長岡ロケなび映画祭2017 『ロスト・エモーション』



いろいろお世話になってる長岡ロケなびが開催する映画祭。
今回は長岡造形大学で撮影されたハリウッド映画『ロスト・エモーション』を撮影地の造形大で上映します。
その昔、手塚眞監督作『白痴』が造形大で撮影され、見覚えのある場所が全く違った印象で映し出されて驚きましたが、
今回はハリウッド映画なので、さらに驚くような気がしますが、、、

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上映作品:ロスト・エモーション
会場:長岡造形大学
日時:10月22日(日)10:30〜、13:00〜、15:00〜
※入退場自由 入場無料

【映画DATA】
製作総指揮:リドリー・スコット
監督:ドレイク・ドレマス
出演:ニコラス・ホルト/クリステン・スチュアート

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=omx9Ce7e8tk

http://locanavi.jp/blog-event/equals/

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救世軍新潟小隊



「映画を作ってくれた監督に感謝したい」

救世軍新潟小隊の中川小隊長は話の中で何度もこの言葉を口にしました。

新潟の繁華街・古町。
しかし繁栄から取り残されたような十番街に映画のセットのようにひっそり佇んでいるのが救世軍新潟小隊、
いわば救世軍の新潟教会で、ここへ『地の塩 山室軍平』の宣伝に伺ったのですが、
お会いした牧師にあたる小隊長の話に次第に引き込まれていきました。

自身はこの教会をずっと守ってきた父親の影響で救世軍に参加、
自称・放浪の身と語るほど救世軍の指令を受けて全国各地へと布教にまい進、
ようやく10年ほど前に故郷でるこの地に戻り教会の後を継いだそうですが、
とても70代半ばに見えないほどエネルギッシュに語る姿、
先代の父親がこの古町で貧しい人、困難な目にあってる人を助ける数々のエピソード、
特に近くにある遊郭でひどい目にあってる女性達を救う破天荒な話などは、
そのまま映画にしたいと思ったほどでした。

この教会は大正7年に建立され、もう100年の歴史があるそうですが、
ずっとこの古町の歴史の中で弱い者たちに尽くしてきたと思うと、
この古びた教会に深く敬意を抱きました。

救世軍は災害が起きるといち早く被災地へと飛んでいくそうですが、
それだけにさまざまな困難が言葉の端はしから感じられ、
歩んだ道のりは並大抵のものではないと伺っただけに、
その礎を築いた山室軍平が映画化されたことを本当によろこんでいました。
人助けに生涯を捧げた山室軍平の遺志は確実に受け継いでると思った次第です。

ちなみに話の中で印象深かったのが「思案小路」
遊郭へと続く小さな小路でこの先を行こうか行くまいか思案する女性を、
現在の小隊長の父親は見つけては説得をし歩むことを止めさせたそうです。
帰りにこの「思案小路」を探して見つけましたが、今はなんの変哲もない小路ながらも
ここでさまざまな人生模様が綴られたんだろうと思いながら歩いてました。

画像は救世軍の創始者ウィリアム・ブースの肖像に並んで『地の塩 山室軍平』のチラシを手にする中川小隊長。
小隊長は『地の塩 山室軍平』長岡上映会に観に来てくれるそうで、
それなら挨拶をしてもらおうと思いました。
そして東條監督をご紹介したいと。

『地の塩 山室軍平』長岡上映会は11月19日(日)17時より
会場はアオーレ長岡市民交流ホールAで開きます。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1645.html

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