長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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土徳流離 柏崎上映会



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1144.html
↑昨年、シネ・ウインドで公開された新潟とも縁の深いドキュメンタリー映画、
青原さとし監督 『土徳流離~奥州相馬復興への悲願』が柏崎で上映されるのでご紹介します。

東日本大震災、原発事故から6年。
200年前の江戸時代「天明の大飢饉」で相馬中村藩(現在の福島県相馬地方)は崩壊の危機に直面した。この危機からの復興のために北陸から移住した浄土真宗農民の歴史をたどり、6年前の3.11災害を経た現在を描き、未来を見つめた記録映画。

震災、原発、真宗、三つの接点のある柏崎で上映決定!

平成29年5月13日(土)
柏崎産業文化会館 文化ホール
新潟県柏崎市駅前2-2-45 ℡0257-24-7699
入場無料(こころざしでカンパを!)

前篇 14:00~15:40
後編 16:00~18:00
青原監督舞台挨拶(予定・計画中)

主催・映画「土徳流離」上映の会  
共催・真宗大谷派三条教区第10組  
問い合わせ・【事務局】祐光寺 風巻和人 ℡0257-47-3729 

https://www.facebook.com/events/257404474668698/?notif_t=plan_user_invited¬if_id=1492575002620491

https://www.facebook.com/dotokuryuri/

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これは世界の終わりの始まりではないか



2011年3月。
福島第一原発が爆発したテレビ映像を見つめながら坂田雅子監督が
「これは世界の終わりの始まりではないか」とつぶやく場面から始まる『わたしの、終わらない旅』
以後、坂田監督は長野の山奥で反原発運動をスタートさせた母親の意思を継いで、
“核”に翻弄された人々を取材し耳を傾けて反核の意思を深く浸透させていく。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1421.html
↑この映画の長岡上映会に映写係として参加しましたが、
お客様はこちらの上映会で目にする方が多く、そればかりか協力いただいてる方も見受けられ、
頭があがらない思いでおりました。

主催者がずっと反原発運動に身を投じてる方なので、
やはりお知り合いが多く、自然とこちらの上映会にも関心を持ってくださっています。

付け加えれば小林茂監督も観賞にいらしてましたが、
三条や柏崎で『風の波紋』上映会を開いた方、
さらに『風の波紋』に出演している方も何名かいらして、
改めてお世話になってる方ばかりだと見渡して思ったりと。

と、同時にこの映画に関心を持つ人たちが『風の波紋』に登場してることで
政治的な意味のあるシーンはカットしていったとはいえ、
それがぬぐい切れない気配を感じとることは間違いではないと思ったりしました。

中でも『風の波紋』にトキのコスプレで登場した劇団ハイロの座長は
県内の脱原発運動のリーダー的存在で、今回の上映会も観に来て、
久しぶりに話した中でへぇ~、と関心したのは映画にも登場する坂田雅子監督のご主人は報道カメラマンとして活躍、
それが『風の波紋』の主人公でかつては同じく報道カメラマンだった木暮さんと、一緒に仕事をしていたそうです。
そんな繋がりがあったとは。
木暮さんも上映会に来たがってたものの、あいにくお仕事で来れなかったそうですが、
そもそも木暮さんの佇まいから先のぬぐい切れない気配が『風の波紋』に濃厚に立ち込めてるように思いました。

映画の上映後に主催者からのご厚意でPRタイムが設けられ。
こちらは反核の映画に集まった人たちに大いにアピールできると思い、
五藤利弘監督『被爆ピアノ』のご協賛のお願いについて皆さんにお伝えし、
関心を持って聞いていただいたように思います。
お時間いただきありがとうございました。

『わたしの、終わらない旅』

公式HP http://www.cine.co.jp/owaranai_tabi/

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長岡ロケ映画 河島英五主演 『まじめで悪いか!』

まじめで悪いか

酒と泪と男と女〜“孤高の音楽家”河島英五という生き方〜

今日は河島英五の命日。昭和を代表するこの名曲「酒と泪と男と女」は、1975年にリリースされた河島英五とホモ・サピエンスのデビューアルバム『人類』に収録されたのが初出だった。
http://www.tapthepop.net/day/60421

https://twitter.com/TAPthePOP/status/853504425968549888

昨日、担当者がフォローしてるツイッターで↑こんな記事が目に留まり、
河島英五さんのことを思い出しました。

亡くなった後の今も「酒と泪と男と女」「野風増」「時代おくれ」「生きてりゃいいさ」といった
男臭い名曲が時代を超えて歌い継がれており、
熱狂的なファンが増えていると想像できますが、
役者としても活躍し、担当者はNHKでドラマ化された藤子不二雄Ⓐ先生の『まんが道』の寺田ヒロヲ先生役が印象深いのですが、
1999年に『まじめで悪いか!』という教育映画のため河島英五さんは長岡に撮影に来ています。

教育映画という地味なジャンルのためか、当時は長岡でもあまり話題にあがらない印象で
たぶん市内の中学校で授業の一環として鑑賞されてたのではないかと想像しますが、
どんな映画なのか観てみたいことと河島さんが亡くなった後に追悼の思いで『第6回長岡アジア映画祭』で上映をしました。

 「少々、ふまじめでも、明るい子どもの方がよい。むしろ、まじめな子どもの方が危険だ」とよく言われます。明るく伸び伸び育った子どもには、自立の芽生えがあるが、まじめな子どもには、親や生先の期待に応えようと背伸びをするので、心のバランスを崩しやすいというのです。
 この作品では、みんなに嫌われるからと、自分のまじめな性格を押し隠して振る舞っているものの、心の底では、他の子どもたちのだらしない行為を許すことが出来ず、密かに悩んでいる中学三年生の少年に焦点を当てます。
 学習でも、また、課外の作業でも、まじめに取り組もうとしない他の子どもたちが、不満でいらいらを募らせていた少年が、担任の先生の働きかけなどもあって、自分の存在が他から認められていることに気づいて、自信を回復していく過程を描きながら、人それぞれに長所短所のあることを認めながら、互いに協力しあっていくことの大切さを浮かび上がらせます。

https://www.manabi.city.osaka.lg.jp/yoyaku/ShichokakuDetailInfo.html?mcon_code=1872&searchmode=2&keyword=&andorkubun=0&janru=242&divisioncode=&kubunno=&runningtime_from=&runningtime_to=&targetbottom=&targetupper=&keyword_under=&andorkubun_under=0&keyword_sentaku=0

↑まじめな解説を見つけましたが、河島さんは南中学校の教師役で登場。
トレードマークの長髪はそのままなので、おそらく出世とは無縁の教師生活を送りながらも、
『まじめ』というクラスのアウトサイダーでマイノリティの側の少年に寄り添い後を推す教師を好演、ただ意外と出番は少ない印象に思いました。
上映後にネットで知った関西の河島さんの熱狂的ファンから、この映画を観たかったという強烈な思いのこもった手紙が届き、改めて河島さんが亡くなったことを惜しんだりしました。

担当者にとっても長岡ロケ映画に関心を持った最初の映画であり、
その後の『故郷は緑なりき』『栄光の黒豹』のように観れないなら上映しよう、という決断が出来た映画でもあるので印象深い作品です。
今も長岡市の教育ライブラリーにこの映画の上映用の16mmフィルムがあるハズ、それともビデオ化されてるかとも思いますが、
上映した際、そんなに熱心にどこで撮影したかはチェックしてなかったので、また見返したいと思って今回書きました。

あと教育映画というジャンルは今でも健在なのだろうかと気になったりと。

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♪桜の花が散るその前に 伝えたいことたくさんあるよ



♪千本桜 夜二紛レ 君ノ声モ届カナイヨ

というわけで桜を見に、というよりヲタ活で高田へと。
手始めに高田公園にて満開の見事な千本桜を見ながらほろ酔いして散策しながら本町へと
途中で裁判所に目が止まって道路を挟んで反対側には
馬場秀幸先生の弁護士事務所の大きな看板が。

なるほどさすがに仕事場は裁判所の目の前にあるのかと覗いたら、
明かりがついてたのでチャイムを鳴らして出てきた馬場先生に
改めて『戦場ぬ止み』のお礼を。
先生から謙遜しながらまた協力いただけると言っていただきました。
ありがとうございました。

サスガに先生にはヲタ活に来たとは言えず、
(がんぎっこは知ってるでしょうが)
桜とイベントを目当てに来たと話して後にしました。

今回商店街のイベントに来たのですが、
ライブイベントは結構なボリュームをあげており、
これがアオーレナカドマでこんなに音を上げてたら近隣から苦情が来るそうなので、
今は出来ないなぁ、そのぶんこちらは周辺の理解があるんだなぁと思い、
また桜と雁木の町の高田を散策していました。

初めて高田の町を散策したのが『第15回長岡アジア映画祭』で
「 瞽女さんの唄が聞こえる」の宣伝に回ったときで
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1052.html
あれからまた高田は魅力的な町に写りました。

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第30回ウィルながおかフォーラム記録集(暫定版)



先月、ウィルながおかの登録団体ミーティングがあり、
今年度の事業の説明がありました。

あわせて昨秋開催した「第30回ウィルながおかフォーラム記録集」の暫定版が配られ
こちらは『ある精肉店のはなし』上映会と纐纈あや監督トークで参加したのせ、
その報告も1ページ記載されておりました。
きちんとした冊子になったら纐纈監督にも送ろうと思ってます。

「第31回ウィルながおかフォーラム」は今年も11月に開催されるので、
また参加できればとも思いました。

男女平等推進センター「ウィルながおか」
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate14/will/

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