長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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♪桜の花が散るその前に 伝えたいことたくさんあるよ



♪千本桜 夜二紛レ 君ノ声モ届カナイヨ

というわけで桜を見に、というよりヲタ活で高田へと。
手始めに高田公園にて満開の見事な千本桜を見ながらほろ酔いして散策しながら本町へと
途中で裁判所に目が止まって道路を挟んで反対側には
馬場秀幸先生の弁護士事務所の大きな看板が。

なるほどさすがに仕事場は裁判所の目の前にあるのかと覗いたら、
明かりがついてたのでチャイムを鳴らして出てきた馬場先生に
改めて『戦場ぬ止み』のお礼を。
先生から謙遜しながらまた協力いただけると言っていただきました。
ありがとうございました。

サスガに先生にはヲタ活に来たとは言えず、
(がんぎっこは知ってるでしょうが)
桜とイベントを目当てに来たと話して後にしました。

今回商店街のイベントに来たのですが、
ライブイベントは結構なボリュームをあげており、
これがアオーレナカドマでこんなに音を上げてたら近隣から苦情が来るそうなので、
今は出来ないなぁ、そのぶんこちらは周辺の理解があるんだなぁと思い、
また桜と雁木の町の高田を散策していました。

初めて高田の町を散策したのが『第15回長岡アジア映画祭』で
「 瞽女さんの唄が聞こえる」の宣伝に回ったときで
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1052.html
あれからまた高田は魅力的な町に写りました。

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第30回ウィルながおかフォーラム記録集(暫定版)



先月、ウィルながおかの登録団体ミーティングがあり、
今年度の事業の説明がありました。

あわせて昨秋開催した「第30回ウィルながおかフォーラム記録集」の暫定版が配られ
こちらは『ある精肉店のはなし』上映会と纐纈あや監督トークで参加したのせ、
その報告も1ページ記載されておりました。
きちんとした冊子になったら纐纈監督にも送ろうと思ってます。

「第31回ウィルながおかフォーラム」は今年も11月に開催されるので、
また参加できればとも思いました。

男女平等推進センター「ウィルながおか」
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate14/will/

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中しま



五藤利弘監督『被爆ピアノ』協賛依頼チラシのご紹介に長岡駅近くのお好み焼き屋さん「中しま」へ。

この「中しま」のご主人しか長岡には広島出身者が担当者の知り合いにいなくなってしまったのですが、以前、市民映画館をつくる会の時に大林宣彦監督作を上映して以来ポスター掲示のお願いによく行ってましたが、こちらがゴタゴタしてからはなぜか遠のいてしまい、今回本当に久しぶりにお店に行きました。

ご主人はこちらの顔をよく覚えていて、ご無沙汰を詫びながらチラシと五藤監督が長岡出身なことと『被爆ピアノ』の制作資金を集めているとお伝えすると、チラシを手に取り熱心に文章を読んだご主人は「協力するよ」と言って下さいました。

「俺が4歳の時に原爆が落ちたんだ」

広島市ではないそうですが、こちらはご主人はてっきり戦後生まれだと思っていたので、そうか戦時中に広島で生れたのかと驚いてました。
それ以上、詳しい詮索などしませんでしたが、熱心に『被爆ピアノ』の協賛依頼チラシを読む姿から様々な思いをこちらは感じ取っていました。

本場広島のお好み焼きがこちらに来た時にテレビで野球中継・広島対巨人が始まったので、ご主人はくいいるように見ながらカープを応援して思い出したことを伝えました。

「五藤監督もカープファンなんですよ」

お勘定を払ってお店を出る間際に
「映画上映の紹介にまた来いよ」
などと言っていただき、ありがとうございます。

中しま
住所:長岡市東坂之上町3-2-1
電話:0258-31-5575

五藤利弘監督 『被爆ピアノ』 ご協賛のお願い
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1467.html

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「『火垂るの墓』では戦争は止められない」  高畑勲監督×三上智恵監督対談

三上智恵監督作を熱心に観ていて推薦文も寄せている高畑勲監督が
三上監督の新作『標的の島』を公開中のポレポレ東中野のトークイベントでお二人が対談をした記事を
本と雑誌のニュースサイト/リテラ(と書いてて、そういえば本と雑誌のニュースサイトという肩書だったことを思い出し、今はどんどん膨らんでいってますが、でも支持します)が取材し記事にしていますので、そのまま転載します。

http://lite-ra.com/2017/04/post-3070.html

高畑監督自身が「『火垂るの墓』では戦争は止められない」と発言していたことは知ってましたが、
それは三上監督相手に話していたのかと知りました。

ちなみに高畑監督の盟友、宮崎駿監督は辺野古基金共同代表という肩書で二年前に外国人特派員協会にて記者会見を行い、涙ながらに沖縄への思いを語っていました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-824.html
↑二年前の記事ですが、あれからさらに沖縄の状況は悪化しており、この高畑監督×三上監督対談と併せて読みとなかなか辛いものがあります。



高畑勲監督が沖縄の基地問題を描き続ける三上智恵監督と対談、安倍政権を止められない苦悩を吐露

「中国は怖いとかって煽られて、どうかしてる。もちろん中国は大国ですから、怖い側面がないわけではないけど、アメリカだってものすごく怖い。シリアに爆撃しましたよね、今日。やっぱりトランプがこういう形で出てきている。何が起こるかわからない」

 米トランプ大統領がシリア・アサド政権へのミサイル攻撃を公表した4月7日、スタジオジブリの高畑勲監督は、こう戦争への危機感を募らせていた。東京・ポレポレ東中野で行われた、三上智恵監督とのトークイベントでのことだ。三上監督は沖縄の米軍基地や自衛隊ミサイル配備問題などを追い続けるドキュメンリー作家で、現在、最新作『標的の島 風(かじ)かたか』が同映画館で公開中。以前から三上作品を鑑賞してきた高畑監督は、同作にも推薦文を寄せている。

 二人は数年前、とある映画関係のイベントで出会った。三上監督は初対面のときに、緊張しながら「私は『火垂るの墓』が好きで」と話しかけた。すると高畑監督は、「『火垂るの墓』のような作品では次の戦争は止められない。あなたがつくっているような映画が、次の戦争を止める。だから、あなたはもっと頑張りなさい」と語ったという。
 
 三上監督からこのエピソードを明かされた高畑監督は、「そんな立派なことは言ってないと思うんですけど」と謙遜するが、本サイトでも報じてきたように、戦争映画の傑作として名高い『火垂るの墓』ですら、「戦争は悲惨なものだ」という受け取り方だけでは不十分であると以前から訴えてきた。高畑監督は、トークイベントでも観客にこう語りかけた。

「ただ、『火垂るの墓』のようなものが戦争を食い止めることはできないだろう。それは、ずっと思っています。戦争というのはどんな形で始まるのか。情に訴えて涙を流させれば、何かの役にたつか。感情というのはすぐに、あっと言うまに変わってしまう危険性のあるもの。心とか情というのは、人間にとってものすごく大事なものではあるけれども、しかし、平気で変わってしまう。何が支えてくれるかというと、やはり『理性』だと思うんです。戦争がどうやって起こっていくのかについて学ぶことが、結局、それを止めるための大きな力になる」

 三上監督が頷く。

「私も沖縄で20年放送局に勤めていましたが、毎年6月23日のたびに『どんなに沖縄戦が悲惨だったか』という企画をやりがちなんです。でも、『どれだけ悲惨かはもうわかったから、今は平和でよかったね』という感想ではね……。じゃあいま、本当に『平和』ですか? 日本の基地もアメリカの基地もあれだけあるのに」
「10年ぐらい前から私は『1945年のことを学ぶんじゃなくて1944年のことを学ばないと次の戦争は止められない』って、いつも企画会議で言っていましたが、何か間に合わない状況になりつつありますよね」

対する高畑監督は、冒頭に紹介したようにアメリカによるアサド政権へのミサイル爆撃に触れ、「僕が東京で生きている人間として思うのは、東アジアのなかでどうやって生きていくかというのは、安全保障の問題も含めて、日本全体の問題」としたうえで、間近に迫る戦争をどうやったら止めることができるのか、自身の苦悩を吐露した。

「今の安倍政権がこういう方向性をとっている以上、辺野古の座り込み抗議が1000日を超えてあれだけ粘り強くやっていても、こっちはそれに対して、言葉じゃ『連帯をしたい』とか言っているかもしれないけど、実際にはできていなくて。これをどう打開するのかということを、三上さんの映画を見るたびに思っています。日本全体として考えていかなくてはいけないことなのは間違いないのに、この現状を知りながら、どうしていくのか、と」
 
 もっとも、高畑監督は何も行動を起こさずにただ打ちひしがれているわけではない。一昨年の安保法制の際にも高畑監督は講演会などでメッセージを発信し、沖縄基地問題にも勢力的に関わっている。
 
 たとえば昨年は実際に辺野古と高江に足を運んだ他、警視庁機動隊員の派遣中止を都公安委員会に勧告するよう求める住民監査請求に請求人のひとりとして参加。年末には、高江ヘリパッド建設中止を求めるアメリカ大統領宛の緊急公開書簡の賛同者にも名を連ねた。
 
 それでも、いや、だからこそ、高畑監督は、どれだけ必死に抵抗を続けようが聞く耳を持たない安倍首相に対し、また、基地反対運動を貶めるメディアやネット右翼が垂れ流すデマの数々に、「本土」と沖縄の分断を強く感じているのだろう。それは、ほんの十数年前ならば内閣が吹き飛ぶようなスキャンダルを連発しておきながら、まったく退陣する気配のない安倍政権に対する「無力感」にも通じている。

「なんとかしなきゃと言いながら、無力感が強いですね。安倍政権には(自衛隊南スーダン派遣の)日誌のことも、森友学園も、すごい不祥事が続いていて、でも、なんでそんなことになっているのかを考えたら、えらいことでしょう? 『政権を維持するため』ですよね、簡単に言えば。忖度であれ、なんであれ、どういうメカニズムかは知りません。もちろん、それは改善する必要があるんでしょうが、しかしどっちにしても、それを支えようという力があれだけ働いているのが露骨にわかるにもかかわらず、これで崩れないというのは、もうちょっと考えられない。本当に信じられない」
 
そんな高畑監督に対し、三上監督は少し視点を変え、メディアの態度についてこう語るのだった。

「でも、その南スーダンの(日報)改ざんにしても、誰が改ざんしたかとか、どうやって改ざんしたかとかじゃなくて、さっきも(控え室で)高畑さんもおっしゃってましたけど、そういう戦闘地域に(自衛隊を)現に出してしまったんだ、と。すでに、日本は軍隊を戦闘地域に出している。そのことを正面から取り上げるニュースがなくて、改ざん問題は誰に責任があるのかというちょっと矮小化したニュースにしてからしか、書く方も書かないし、受け取る方も受け取らない。もう戦場に出て言ったんだ、日本の軍隊は。これはもう軍隊だと世界中に思われているんだ。どうするの? この何十年無視して来たこの問題をどうするんですか、自衛隊をこれ以上軍隊として成長させていいんですか、ということが問われるべきなんです。けど、こういう正面の議論が全然ないんですよね」

三上監督の言う通りだろう。日誌改ざんの問題はもちろん重要だが、一方でマスコミは、南スーダンPKO派遣や安保法に基づく駆け付け警護の任務付与自体の是非を、正面からほとんど取り上げてこなかった。しかし、事実として、自衛隊はいつ隊員が犠牲になってもおかしくない「戦闘」にさらされていたのだ。これを追及せずして、メディアはいったい何を報じているのか。それは、トランプによるアサド政権への先制攻撃の問題にも通じる話だ。
 
 奇しくも、高畑監督と三上監督のトークイベントが終わったすぐ後、安倍首相が、アメリカへの強い「支持」を表明した。さらに「東アジアでも大量破壊兵器の驚異は深刻さを増しています。国際秩序の維持と、同盟国と世界の平和と安全に対するトランプ大統領の強いコミットメントを、日本は高く評価します」と発言し、トランプによる北朝鮮への“先制攻撃”に期待感をのぞかせた。だが、仮にアメリカが北朝鮮へ攻撃を開始したら、その報復攻撃の「標的」となるのは日本だ。沖縄の米軍基地が攻撃され、国民の血が流れる。
 
 そうした現況で、マスコミが報じるべきは、こうした安倍政権の態度が日本を確実に戦争へと導いているという事実に他ならない。にもかかわらず、とりわけテレビメディアは、政府の対応の危険性にほとんど言及しようとせず、逆にトランプと安倍首相の挑発に対する北朝鮮側の反応ばかりを報じ、その“危険性”をひたすら煽り、人々の恐怖という感情を刺激しているだけだ。
 
 沖縄の基地問題もそうだが、安倍政権は「戦争はごめんだ」という人々の感情を逆手にとり、「戦争をしないために」との名目でその準備を進めてきた。そして、気がつけば、すでに片足を突っ込んでいた。高畑監督が「『火垂るの墓』では戦争は止められない」という表現で警鐘を鳴らしてきた状況は、いみじくも、いま、この瞬間こそを言い表している。

(編集部)

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『標的の島 風かたか』三上智恵監督インタビュー(前編)
宮古島、石垣島が米中戦争の捨て石にされる!『標的の島 風かたか』監督が語る南西諸島自衛隊配備の本質
http://lite-ra.com/2017/03/post-3020.html

『標的の島 風かたか』三上智恵監督インタビュー(後編)
なぜ沖縄ヘイトデマが生み出されるのか? 『標的の島』監督が問う『ニュース女子』問題、「土人」発言
http://lite-ra.com/2017/03/post-3023.html


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SRサイタマノラッパー マイクの細道



入江悠監督『SRサイタマノラッパー』の公開から10年、
映画は三部作で終了していたのが、今春『SRサイタマノラッパー 奥の細道』としてドラマ化されました。
テレビ東京なので新潟では放映してるのかわかりませんが、
現在、GYAOで1話目が配信されています。
https://gyao.yahoo.co.jp/special/saitamanorapper/

「第14回長岡アジア映画祭」で上映した『SRサイタマノラッパー』は入江監督が背水の陣で挑んだ自主映画の金字塔として、
後に続く人達への大きな指標になったかと思います。
いまだにあのラストシーンの感動を超える映画に出会ってません。

一話目を見たらあのラストシーンをズラしてオープニングが始まり、
相変わらずヒップホップの夢を捨ててないIKKU となんと結婚し夢なぞとうに捨ててしまったTOMの再会をテンポ良くつづって、MIGHTYを探しに青森は大間へ向かいSHOGUN再結成へとドタバタが連なっていくようです。
このシリーズでプログラムピクチャーの復権を狙ってる入江監督だけに寅さんやトラック野郎への目配せにも注目したいです。
そしていつまでもニートでラップは世知辛いなので、どのような落とし前をつけるのか?それともつけないのか?

駒木根隆介 水澤紳吾 奥野瑛太と『SRサイタマノラッパー』で注目された俳優さんは、その後に映画やテレビでよく見る売れっ子になりましたが、再び入江監督のもとへ再結集しているのも、もう10年も経つのかとあわせて感慨深く思いました。
たぶん配信で毎週見ることになるかと思いますが楽しみです。
しかし新潟ではやってるのでしょうか?

http://www.tv-tokyo.co.jp/sr/

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長岡市立中央図書館講堂



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1421.html
↑こちらで紹介した4月16日に開催される『わたしの、終わらない旅』上映会の映写を担当するので、
会場の長岡市立中央図書館講堂で試写をしてきました。

最低限、映画が映って音もきちんと出ることを、いわばディスクとプロジェクターの相性の確認だったのですが、
幸いにも途切れることも、飛ぶこともなくきちんと最後まで上映できました。

映画はアメリカ、ソビエト、フランスと核大国がいかに人々の人権を奪いながら、核兵器や原発と”核”を推し進めてきたかを静かに告発する作品でした。
名もなき人々の声を聴き、核の横暴を観客に問いかける作品なので関心のある方はぜひ観ていただけたらと。
当日はパンフレットの他、 坂田雅子監督作『花はどこへ行った』『沈黙の春を生きて』のDVDも販売する予定です。

市民映画館をつくる会の時にこの会場で『ひめゆり』を大兼久由美プロデューサーをお招きして開催したり、
また他団体の『祝の島』上映会に映写係で担当し、そこで纐纈あや監督とお会いし昨年の『ある精肉店のはなし』上映会に繋がったりと、この会場でも思い出があったりしますが、
特に東日本大震災直後の2011年3月13日に『「チョコラ!」ケニア上映会報告と小林茂監督新作応援会』と題した催しを開き、本当に震災直後だったので開催するか否かも含めて切羽詰まった状況の中で開き小林茂監督はじめ知ってる顔のみなさんと会えてほっとした思いがあったりしました。
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1323.html

そんなこともあった会場なので今回の機会もいづれ何かにつながればという思いできちんと映写をしたいと。

『わたしの、終わらない旅』

公式HP http://www.cine.co.jp/owaranai_tabi/

日時 2017年4月16日(日)
    午後1時30分~(開場13:00)(終了予定15:00ころ)

会場  長岡市立中央図書館2階講堂 (190席)

参加費  前売り 800円  当日 1000円  高校生以下 無料

主催 さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト 協力 長岡アジア映画祭実行委員会!

問い合わせ先 0258-34-6483(山下)

2011年3月。福島第一原発の事故の深刻さが明らかになる中、捉えようのない不安を胸に坂田雅子は亡き母が遺した一冊の本を手に取る。「聞いてください」と題されたそれは、母が1977年から続けていた原発を問うミニコミ紙をまとめたもの。母が続けていた反原発運動の意味に、改めて気づいた坂田。彼女は、母親と自身の2世代にわたる想いを胸に、兵器と原発という二面性を持つ核エネルギーの歴史を辿る旅に出る。フランスの核再処理施設の対岸の島に暮らす姉を訪ね、大規模な核実験が繰り返し行われたマーシャル諸島で故郷を追われた島の人々に出会い、そしてカザフスタンでは旧ソ連による核実験で汚染された大地で生きる人々をみつめる。「聞いてください」核に翻弄された人々の声なき声を。

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ゆめどりにて



http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1438.html
↑こちらで紹介した新潟・古町の焼き鳥屋さん「ゆめどり」に新潟でのヲタ活を終えて足を運びました。
以前にも書きましたが店主の長谷川さんは井上淳一監督のお仲間で、
『大地を受け継ぐ』にも制作進行として参加。
それもあって3月11日の『大地を受け継ぐ』上映会には、
前夜に花輪を送ったゆめどりに顔を出した井上監督が新潟泊りの後に、
長岡まで車で乗せていただき一日、井上監督と行動を共にしていただきました。
長谷川さんがいてくれたおかげで井上監督のトークも上映もうまく進行したので、
そのお礼を伝えにお店に行ったのですが、
長谷川さんは新潟でも映画制作のお仕事をしており、
つい最近までフィルムコミッションの方とまた新潟で映画つくりに携わってたそうで、
その話をお酒を飲みながら伺いましたが、これが本当に面白く
特にビートルズの前座を務めた某大物と笹団子のエピソードは思わず爆笑してしまいました。
しかし昼は映画制作、夜はこのお店とお忙しいようでしたが、
気さくに応対していただき嬉しかったです。

こちらは五藤利弘監督が長岡出身と伝え『被爆ピアノ』のチラシを渡して紹介しました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1467.html

すると長谷川さんは吉川晃司の大ファンで以前に広島球場の野球の試合の始球式で、
吉川晃司が登場し『君が代』を斉唱したときに演奏したのが、この被爆ピアノだと教えてもらいました。
まだまだこの辺では正直、知名度は少ないと思いますが、
広島ではとても知られてると耳にしたので、なるほど浸透しているんだなとお話に頷いてました。

画像は台湾混ぜそばに焼き鳥、佐渡のお酒の北雪。
北雪はロバート・デ・ニーロが愛飲してるなんて話を聞いたことがあり飲んでみたかったお酒です。
いづれも美味しかったです。
改めてありがとうございました。

串家 ゆめどり 古町店
18:00〜24:00 月曜定休
〒951-8063
新潟市中央区古町通り7番町1005-3
橋田ビル1F
025-229-0305

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