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長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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『ひまわり』 ミニシアターランキング1位

サブ[himawari5
© 1970 – COMPAGNIA CINEMATOGRAFICA CHAMPION(IT) – FILMS CONCORDIA(FR) – SURF FILM SRL, ALL RIGHTS RESERVED.

1 『ひまわり 50周年HDレストア版』
2 『パリ13区』
3 『オールド・ボーイ 4Kリマスター版』
4 『ハッチング―孵化― 』
5 『ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック 』

http://www.kogyotsushin.com/archives/minitheater/

↑5月6日~7日付のミニシアターランキング(小規模公開作品 週末観客動員数)に『ひまわり』が1位となってます。
たぶん東京都区内のミニシアターが対象だと思いますが、
この期間に都内で公開してた劇場はキネカ大森、シアターギルド、池袋シネマロサ、シネマ・チュプキ・タバタの4館。
とはいえシアターギルドとシネマ・チュプキ・タバタはミニミニシアターと言っていいと思う客席数なので
実質、キネカ大森とシネマロサで公開して1位となるのは、なかなかなものだなぁ、と思ったりしました。
他館で3月に公開されてからジワリジワリと上昇し、5月で1位となるのも。

ちなみに公式HPに長岡上映会も掲載いただきましたが、
http://himawari-2020.com/
新潟県はどの地区になるのか昔から議論されているものの、
関東地区に掲載されるのはちょっと違和感があり、
高田世界館が中部地区に掲載されてるので、
同じように中部にしていただけないか配給会社に依頼しましたがはたして。

6/10 『ひまわり HDレストア版』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3360.html

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なびなび11



長岡のフィルムコミッション、長岡ロケなびが発行する
コミュニケーションペーパー「なびなび」の第10号は大林宣彦監督追悼特集号でしたが、
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2750.html

最近発行された第11号の特集は昨年末に第2テレビシーズンが放映された『炎の天狐トチオンガー』!
特撮愛が昂じてあぶらげ屋のご主人からトチオンガーとなった星和弘さんの解説つきて、
第2テレビシーズンの見どころを紹介。
しかしトチオンガーのヒーロースーツはもちろん、
今回の魔獣人の目玉で全長9メートルだという“ムカデウラミ”も星さんの手作りだそうで、
あぶらげ屋はもちろん、トチオンガーの企画のために毎日全力疾走してそうな中、
見ただけで膨大な時間を費やしたことを想像できる力作の“ムカデウラミ”をよく作ったものだと頭が下がります。

それに加えて貴重だとも言える映画版に続いて演出した橋本一監督(念のため『相棒』『探偵はBARにいる』の監督)のインタビューも2ページに渡って読み応えがあります。
子供時代から高校、大学、そして東映入社と駆け足とはいえ、映画への熱い思いが感じられました。
生涯の夢として担当者の世代が子供のころに手に汗握ったあの物語の映画化を挙げてて、
これはぜひ実現していただいたいと思いました。

ついでに蛇足ですが、担当者は一応、長岡ロケなびの正会員のためか昨年のエキストラに参加した感想が入っておりました。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3226.html
ご指名を受けて電話インタビューをし、ここでは書けないようなことも話したりしましたが、
思い返すしたのはあの現場で目にしたNGT48のバイト三人娘(村長、つぐつぐ、やひこ)から
空き時間にカワイイ、カワイイと連呼されてたエキストラ参加の男の子と、
本番のカメラの前で3人娘からボコボコに蹴られていた星さん扮する星狐太郎、
はたしてどっちが羨ましいか、ということでありました。

「なびなび11」は現在、T・JOY長岡のチラシ置き場横のカウンターに置いてあったので、
見つけたらぜひ手に取って読んでいただきたいと思います。

長岡ロケなび公式HP https://locanavi.jp/

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1997年の『ひまわり』

HIMWARIサブ3
© 1970 – COMPAGNIA CINEMATOGRAFICA CHAMPION(IT) – FILMS CONCORDIA(FR) – SURF FILM SRL, ALL RIGHTS RESERVED.

以前にも書いたかと思いますが1997年11月20日に市民映画館をつくる会主催でNCホールにて16㎜フィルムで『ひまわり』の上映会を開きました。

当時は名画シリーズと銘打って『カサブランカ』『太陽がいっぱい』『哀愁』『慕情』『誰が為に鐘は鳴る』『嵐が丘』『シェルプールの雨傘』、そしてオードリー・ヘップバーンの一連の作品『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』『麗しのサブリナ』『昼下がりの情事』『マイフェアレディ』等のクラッシック映画の上映会を開催。

その後、午前十時の映画祭で多くの作品がスクリーンで観れるようになったとはいえ、
書き写してると結構贅沢なラインナップで驚いたりします。
ちょうどレンタルビデオの最盛期と重なったものの、
ビデオでなくスクリーンで往年の名画を観てほしいという当時の会の思いが連なっているかと。
やはりヘップバーンの作品は人気が高くお客さんが入ってた覚えが。

しかし今はこれらの作品を上映するとなると作品ごとに違う配給会社が権利を持っているので、
それぞれの配給会社と交渉しなければなりませんが、
当時は16㎜フィルムレンタルの業者が上映権を一括して取り扱っていて、
毎回同じ業者と交渉するので、やりやすかったハズ。
しかし16㎜映写機も聞かなくなった現在、
あれら16㎜のフィルムは今はどうなっているのか書いてて気になりました。

『ひまわり』は1970年の作品で上記の中では一番新しいと言えるものの、
実質名画シリーズの最後の上映作なことも絡めて、
クラッシックの名作として最後の映画と言っていいように思うのは、
この後にハリウッドはルーカス、スピルバーグの時代となり、
新世代に突入し世界中の映画体験が激変、
勿論、新たな映画ファンが誕生して今に続いてるのはイイことです。

しかし1997年の時に27年前の1970年の作品が古典となると、
2022年から27年前の1995年の映画って『トイ・ストーリー』とか『セブン』になるので、
はたしてそれらが古典と言ってもいいのだろかと。

ついでに1997年の『ひまわり』上映会、当時手伝いに来てた女子高生が観て、
こんな産まれる前の映画、退屈しないだろかと思ったら、
映画に没入しとても感動し感想を話していたことを覚えてます。
その後、彼女はこれがきっかけという訳ではないでしょうがイタリアに留学しちゃいました。

そんなことを思い出しながら一昨年になるのか、
シネ・ウインドで公開したこの『ひまわり HDレストア版』を
懐かしく観賞してましたが、
それがまさかまた長岡で上映する事態となるとは。
プーチンのバカ、戦争反対!

現在、チラシとともに紹介に回ってる中、
リアルタイムで観た、もしくは知ってた方々は『ひまわり』と聞いてすぐにソフィア・ローレンの名前を挙げます。
代表作の主演女優として代名詞のように名前が挙がるのは女優さん冥利に尽きるんじゃないかと。
ただ担当者は『ひまわり』よりも辛うじてラッタッタのCMを覚えてますが、
あのCMは大林宣彦監督が演出したとその後知って驚きました。

あとスイス出身の造形大ビューラ先生に会ったら「『ひまわり』日本人の皆さん好きなようですね」と話し、
ヨーロッパでは日本ほど高い評価をされてないと聞いたことがあり、
先生も「デ・シーカの力が落ちてる作品」とわりとバッサリ斬っちゃいましたが、
確かにヴィットリオ・デ・シーカ監督と言えばまず『靴みがき』や『自転車泥棒』と
映画の教科書の一つかもしれないネオレアリズモがあり、
素人を俳優に起用するなど徹底したそれらに比べると二大スター共演の恋愛映画は、
まるで別の映画監督が撮ったようにも思ったりできます。

とはいえビューラ先生はやはりヨーロッパ映画の上映が嬉しいのか、
「学生たちに紹介する」、と言ってくださったので、
もし観に来てくださったら今の二十歳前後の学生はどのように受け取るのか関心があります。

6/10 『ひまわり HDレストア版』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3360.html

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「和蔵」リニューアルオープン



↓こちらで紹介した旧柳原庁舎近くの居酒屋だった「和蔵」。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-2478.html
ご主人の体調不良でお店を閉めていましたが、
最近二年半ぶりに復活したと聞き足を運びました。
そしたらまさかのカレーが専門になるのかスパイシーなお店にリニューアルしたので、
画像のスリランカカレーのひよこ豆を注文いたしました。
これはこれからの季節は生ビールに合うハズ!

実はご主人は↓こちらで紹介した
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3338.html
トキワ荘に編集者として出入りしていた女性のご子息。
つまり棚下照生先生のご子息でもあるので、
現在発売中の「月刊ウインド」には『トキワ荘の青春』を観に行き上映後に舞台挨拶をした、
トキワ荘の生き証人であるお母様の記事が小さいとはいえ写真入りで掲載されているので、
ページを見せて、お母様にこの「月刊ウインド」をお渡しくださいとお伝えするのも目的でした。

無論、以前と同じく上映会のポスターも掲示させていただきました。
またよろしくお願いします!

6/11 『はりぼて』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3361.html

6/10 『ひまわり HDレストア版』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3360.html

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『ももちゃんのピアノ 沖縄戦・ひめゆり学徒の物語』



1945年沖縄――。戦争によって穏やかな日常が奪われ、美しい沖縄の景色が奪われ、家族や大切な人の命まで奪われてしまった少女ももちゃん。それでも、笑顔をわすれずにおばあちゃんになるまで生きてこられたのは、大好きな「音楽」があったから。音楽を生きる力に変えて、沖縄戦を生き抜き、戦後をかけぬけた元ひめゆり学徒の与那覇百子さんのその幼少期から現在までを描いたノンフィクションです。

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/4047040.html

5月15日の沖縄本土復帰50周年を前に『ももちゃんのピアノ 沖縄戦・ひめゆり学徒の物語』という絵本が出版されます。
昨秋、『陶王子 2万年の旅』長岡上映会にお越しいただいた柴田昌平監督が構想、文章を執筆したそうで、
ひめゆり学徒隊の証言を記録した代表作『ひめゆり』にも登場する与那覇百子さんを主人公に、
どこにでもいる女の子が“戦争”に巻き込まれてしまうことを主題にしたよう。

この絵本が出版されることになったのは毎年6月23日に併せてポレポレ東中野で再上映される『ひめゆり』を観に来た与那覇百子さんのお孫さんとポプラ社の編集者が柴田監督に依頼したことから生まれたというのも、いい話に思いました。

とりあえず手にして読んでみた後に、少し気が早いですが年末のサンタ・プロジェクトに推薦できそうです。

発売は5月9日です。

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CHAIN

09 CHAIN

出演者の中で一際目立ってたのが刑事役で登場の渡辺裕之さん。
髪に白髪が目立ってたぶん、より渋みを増しており
役柄では捜査現場を仕切ってましたが、
撮影現場では率先してムードメーカーとして心掛けてた印象が。
やはりスターは一目で違うと思いました。
空き時間になると渡辺さんから積極的にギャラリーに声をかけて
記念撮影に応じファンサービスにも徹してたのはとても好感持てました。

http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1690.html

2012年1月の大雪時、長岡造形大学で撮影された『チェイン/CHAIN』の撮影見学に行った際のレポです。
渡辺裕之さんの訃報を耳にし、リポビタンDはもちろん、
俳優として『平成ガメラ』三部作の自衛隊員とともに思い出したのがこの長岡ロケ映画、
そういえばと担当者も撮影見学に行き、目にしたのが本当にムードメーカーとして現場を盛り上げていた姿でした。
しかし映画は渡辺刑事が不可解な連続殺人事件を追いながらも、
途中で意外な展開が待ち受けていたりと一筋縄でいかない作品でした。
渡辺裕之さんから見たこの映画の現場レポを書いたブログが面白かった記憶があったものの、
いつのまにか削除されてるのも残念です。

映画『チェイン/CHAIN』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=fVKrkQHP4YQ

ご冥福を。

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『東京クルド』 全州国際映画祭審査員特別賞受賞



昨年末に長岡上映会を開催した『東京クルド』が
日本映画復興奨励賞受賞に続き
韓国で先ごろ開催された第23回全州国際映画祭で最優秀審査員賞を受賞したそうです。
おめでとうございます!

https://twitter.com/JEONJU_IFF/status/1521807453557780480

「この後どうなるんだ」

暗雲が晴れないまま映画が終わってしまい主人公二人の行く末に
観客の皆さんは大いに気になったかと思いますが、
長岡上映会には二人の現在を知る方が観に来てくださり、
物販のテーブルにいたこちらに話しかけてくださいました。
それによるとオザンは結婚し、ラマザンは長岡出身の彼女が出来て、
少なくともプライベートは二人ともハッピーなようでそこは良かったと思いました。
しかし、まさか長岡とも繋がりがある映画だったとは。

『東京クルド』 https://tokyokurds.jp/

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『終わりの見えない闘い − 新型コロナウイルス感染症と保健所 −』長岡上映会 お客様の感想



4月24日に長岡市立中央図書館で開催した『終わりの見えない闘い − 新型コロナウイルス感染症と保健所 −』長岡上映会のお客様の感想を抜粋して掲載します。

*保健所スタッフさんの苦労がよくわかりました。
早くコロナの終息を願います。 (70代・男性)

*まだまだ続く中で少しでも様子が知れて良かった。 (50代・女性)

*保健所の現状が良く解りました。
こんなヒドイ現状で働いてる職員さんに頭が下がります。
これからもすばらしい作品をつくって下さい。受賞おめでとうございます。 (60代・女性)

*自分のつらかった時期に重なり、涙が出ました。
もっと多くの方に知って欲しい内容でした。 (20代・女性)

*日本人ってやさしいなぁ~ 力強いなって思った。
保健所の方って眠ってらっしゃるのかなって。
最後は泣いてしまいました。 (50代・女性)

*今日の保健師の応援歌になっったでしょうか!
保健所や公衆衛生、健康教育の重要性を具体的に長岡の人は意外と知りません。
COVID-19がそのことに気づかせてくれらのではないでしょうか!
一般住民と医療機関の橋渡し、架け橋として存在してる保健所や保健師にもっと光が当たらなければ、学校の養護教諭もしかり、人の命を健康を守るために働く人たちの活動に光を当ててくれた監督とスタッフに感謝したいと思います。
最後のエンドロールに名前の載っていた支援した人たちの多さに、この映画の重さと価値を感じました。
保健師の働く現場の力の可能性に感動しました! (60代・男性)

*月並みですが献身的なご苦労に頭が下がります。
しかし感謝だけではなく、現代の技術をいかした対応は早急に必要だと感じています。(70代・男性)

*勉強になりました。 (60代・男性)

*力強さを感じた映画でした。
保健所の方々のご奮闘に同じ時代に生きる者として誇りに感じました。
監督の言葉にも力強さと感動を覚えました。
良き仕事は良い表情をつくる。中野区の英断。
突然何が起きるかわからない世の中、日ごろからの備え、自分の命をどう守りか。 (60代・男性)

*現場の状況がわかり良かった。
公衆衛生の大事さを今後も伝えてほしい。 (60代・女性)

*保健所で撮影できたことなど大変参考になった。
作品は感銘を受けた。
今後、新たな感染源が出現した場合、初動期の参考になると思う。 (50代・男性)

*監督さんのパワーをもらいました。ありがとうございました! (70代・女性)

*保健師の仕事はなかなか見えにくいなか、よく映してあったとおもいます。
ありがとうございました。
コロナの終わりは何なのか?まだ見えてないことに不安があります。
いざというときに、まず自分で自分をまもることは必要で大切だと思います。 (50代・女性)

*危機の状況でのすさまじさ、実態が伝わりにくい心が痛む場面が多い中で、どんな時にも人に寄り添う大切さを痛感しました。
また在宅のDr、患者陽性からつながったクリニックが協力者となっていく姿から組織化、ネットワークをつくって協働することをしていたことが地域における医療として欠かせない、みんなが疲弊しない為に。 (50代・女性)

*看護学生で公衆衛生を学校で学んでいたのですが、
実際の保健所の方の対応をみる機会はなかなかなかったので、
興味深かったです。ありがとうございました。 (20代・女性)

*普段、知り得ない保健所の仕事ぶり、特にコロナ禍の責任ある作業を解り、とても良かったです。
有難うございました、今後もご活躍ください。 (70代・女性)

*保健所の中で働く人達、又その中で一年間、監督さんが映画を作られた事に対し、感動しました。
又機会があったらなぁと思いますが、受賞おめでとうございます。 (70代・女性)

https://www.phh-movie.net/

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らこって 2022年 5月号



「最近の映画音楽で誰でも知ってるって曲、あんまりないわよね」

先月に続いてながおか市民協働センターが発行するフリーペーパー“らこって”へのチラシ組作業、
大慌てで『ひまわり』と『はりぼて』のチラシを用意して参加、
終了後のお茶会で『ひまわり』をボランティアスタッフのご婦人お二人にご紹介たところ、
映画が特に好きでではない、と言いながらも冒頭の言葉を呟きました。

『ひまわり』というとまずヘンリー・マンシーニ作曲の誰もが耳にしたことのある、あの名曲が浮かんだようでした。
確かに80年代までの映画は音楽とリンクする作品が多かったように思い、
誰でも知ってる映画音楽となると『タイタニック』が最後なんではなかろうかと。
(もちろん異論は認めます)

ちなみにチラシを手に紹介に回ると皆さんまずソフィア・ローレンの名前を挙げて、
『ひまわり』=ソフィア・ローレンとして大げさに言えば日本人のある世代以上に浸透してることを実感してます。
これって女優さんとして幸福なことではないかと。

この日の他団体さんのチラシは

*第2回(2022)長生橋フォトコンテスト募集
主催 長生橋を愛する会
https://chouseibashi.net/info/4517956

*2022長岡クラフトフェア
日時 6月4日(土)5日(日)6日(月)
会場 千秋の森
主催 長岡クラフトフェア実行委員会
https://nagaoka-craft.com/

*2022年度版 オリジナルTシャツ・ポロシャツ・トレーナー販売
公益財団法人 長岡市スポーツ協会
https://n-spokyo.or.jp/important/1940/

*らこって 2022年 5月号
https://nkyod.org/racotte-list/311322

6/11 『はりぼて』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3361.html

6/10 『ひまわり HDレストア版』 長岡上映会
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-3360.html

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『コレクティブ 国家の嘘』 高田世界館にて五百旗頭幸男監督リモート出演



“ルーマニアを震撼させた前代未聞の巨大医療汚職事件-
国家とは、報道とは、様々な問いかけが胸を抉る衝撃のドキュメンタリー”

https://transformer.co.jp/m/colectiv/

昨年、これは凄いと評判になったルーマニア産ドキュメンタリー『コレクティブ 国家の嘘』がようやく県内では
5月28日~6月10日に高田世界館で初上映されるのか。

初日の5月28日には『はりぼて』の五百旗頭幸男監督がリモートでトークイベントに出演するのでご紹介します。

* 5.28(土)『コレクティブ 国家の嘘』トークイベント開催(出演:五百旗頭幸男氏)

政治腐敗、既得権益、社会の停滞
今あらためてメディアの役割を問う-

5月より当館にて公開のドキュメンタリー映画『コレクティブ 国家の嘘』。
公開初日の5/28(土)にトークイベントの開催が決定しましたのでお知らせいたします。
*本イベントはビデオ中継を用いたリモートトークとなります。

出演は、ドキュメンタリー映画『はりぼて 』を監督するなど政治の汚職問題を追及してきた五百旗頭幸男さん。テレビの現場でも活躍する氏とともに、映画の内容を掘り下げていきます。

▼開催日時:2022年5月28日(土)『コレクティブ 国家の嘘』12:45の回上映終了後
▼出演:五百旗頭 幸男 氏(ドキュメンタリー映画監督・記者)
(リモートでのご出演となり、現地での登壇はありません)
▼開催時間:約1時間(14:40開始予定)
その他詳細は随時更新いたします。

【ゲストプロフィール】
五百旗頭 幸男(いおきべ・ゆきお)

ドキュメンタリー映画監督・記者
 twitter→@yukioiokibe

1978年兵庫県生まれ。2003年チューリップテレビ入社。スポーツ、県警、県政などの担当記者を経て、16年からニュースキャスター。20年3月退社。同年4月石川テレビ入社。2017年に富山市議会の政務活動費不正問題を追ったドキュメンタリー番組『はりぼて~腐敗議会と記者たちの攻防~』にて文化庁芸術祭賞優秀賞、放送文化基金賞優秀賞などを受賞。2020年、同じく富山市議会の不正を追い続けた映画版『はりぼて』を監督。同作で全国映連賞、日本映画復興賞などを受賞した。2016年には『異見~米国から見た富山大空襲~』にてギャラクシー賞奨励賞、日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞。2018年には冬季は閉鎖されている立山黒部アルペンルートの通年営業化計画を検証した『沈黙の山』にてギャラクシー賞選奨、日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞。石川テレビ移籍後に発表した2021年の『裸のムラ』にて地方の時代映像祭選奨を受賞した。また、富山市議会政務活動費不正受給問題の取材では菊池寛賞、日本記者クラブ賞特別賞、JCJ賞、ギャラクシー賞大賞を受賞。著書に『自壊するメディア』(講談社、共著)。『富山市議はなぜ14人も辞めたのか~政務活動費の闇を追う~』(岩波書店、共著)がある。

http://takadasekaikan.com/archives/14955

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6/11 『はりぼて』 長岡上映会
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