長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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福島を考える 講演会&コンサート ~過去と未来を繋げるために~

218 2018

お世話になってる「未来を考える会・三条」の次回イベントをご案内します。
3.11を前に前双葉町町長の井戸川克隆氏の講演と「未来を考える会・三条」ではおなじみのマーク・アキクサさんのネイティブアメリカンフルートコンサートが開かれます。

担当者はまたお手伝いに行って『人生フルーツ』及び『奪われた村』のチラシを配らせてもらいます。

*福島を考える 講演会&コンサート ~過去と未来を繋げるために~

日時 2月18日(日)
会場 三条東公民館 多目的ホール
無料

12時~ 開場 木戸賢吉さん写真展 「福島への思い」展示

13時~13時10分 まやかしの放射能政策と木質火力発電
             (三条市保内バイオマス発電の現状) 鶴巻俊樹さん

13時10分~14時30分 「ふくしまから私が今、伝えたいこと」 前双葉町町長・井戸川克隆さん

15時~16時30分 マーク・アキクサさんコンサート

主催 未来の生活を考える会・三条

問 みずすまし 電話 0256-33-7793

http://www.markakixa.com/live/

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花蓮の夏



台湾・花蓮。
この都市の名前は第13回長岡アジア映画祭で上映した台湾映画『花蓮の夏』ではじめて知りました。

一地方都市ながらも田園風景がまぶしく、また砂浜の風景も印象深く映画に登場し、ここでBLの微妙な距離感に一人の少女が割って入って痛々しくも切ない青春模様が描かれていました。

https://www.youtube.com/watch?v=kq9mw7n_cqQ
↑こちらの予告編だけでも花蓮の街の様子がわかるかと思います。

その花蓮が2月6日に発生した大地震で深刻な被害をうけました。
この場を借りてお見舞いを申し上げます。

東日本大震災の際、台湾から多額の義援金が送られたこともあり、
今度は日本から台湾への支援の呼びかけが行われています。

台湾好きが昂じて映画への道を歩んだ酒井充子監督は『台湾萬歳』のFACEBOOKで
花蓮からのメッセージや義援金の送り先などを随時、発信・更新しています。
一度開いてみていただけましたら。

https://www.facebook.com/taiwanbanzai/

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Shambhala-A Japanese/Indian feature film - Kickstarter

しゃ無題

『第12回長岡インディーズムービーコンペティション』にて『Ann Jennings』で監督賞を受賞した吉川仁士監督よりキックスターター(クラウドファンディング)のご案内が届きましたのでご紹介します。

武田梨奈主演の『Shambhala』というインドロケ映画の作品ですでに撮影が始まっており、
予告編を見ただけでもかなり期待値が高くなりました。

吉川監督は監督補佐・プロデューサーとして参加しているようです。

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作品概要

この作品は、実話に基づいている。 日本とダージリン(インド)、その距離5000キロ。 犯罪歴のある一人の日本人女性と、チベット仏教の僧侶。 決して出会うはずがなかった二人。 友情と淡い恋のゆくえを日本、北インドを舞台に、壮大なスケールで描くラブストーリー。 現代日本の経済格差や老人介護などの重圧に押しつぶされそうになりながらも、歯を食いしばってなりふりかま わず生き抜こうとする主人公。 そして、日本の僧侶とは対照的に厳しい戒律と恋愛の葛藤でもがき苦しむ外国人僧侶、二人の愛はやがて実るも、 過酷な現実に直面していく。

※ 本作品では政治的背景および国際問題に関する表現は含まない。

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詳細はこちらを↓
Shambhala-A Japanese/Indian feature film
https://www.kickstarter.com/projects/835445981/shambhala-a-japanese-indian-feature-film?ref=user_menu
予告編だけでもぜひとおススメします。
個人的にジャッキー・チェンと共演したいと熱く語る武田梨奈主演というだけでポイントが高いです。

ところで吉川監督が監督賞を受賞した時の第12回長岡インディーズムービーコンペティションは振り返ると審査員も豪華なこと、さらに受賞者も各々が大変個性的でその後に大活躍をしており、まさに当たり年だったんだなと思いました。

「第12回長岡インディーズムービーコンペティション」受賞作審査評
http://tsukurukai.blog103.fc2.com/blog-entry-1032.html

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『人生フルーツ』『奪われた村』 アオーレ長岡大型ビジョンでサンキュー作戦

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現在、アオーレ長岡の大型ビジョンにて3月10日『人生フルーツ』、3月11日『奪われた村』上映会の予告編が流れています。
お忙しい中で編集された方、ありがとうございます。

今回は会場がアオーレ長岡市民交流ホールAではなくともしあなので予告編の放映は無理かと思いましたら、
どちらも長岡市・長岡市教育委員会の後援をいただいたので流せるとアオーレの職員さんからお返事をいただきました。
こちらもありがとうございます。

ちなみに後援申請は『人生フルーツ』はすぐさま承諾通知が届きましたが、
『奪われた村』はえらく時間がかかりました。
後援承諾に尽力いただきました方、いろいろ大変かと想像しますがありがとうございます。

現在、アオーレの並びのお菓子屋さんは恒例の格安シュークリームの販売がされて、
長岡冬の恒例となってる買い求める行列が続いてるのですが、
ちょうどアオーレに目を向ければ大型ビジョンが目に入り、上映会の予告編が連日流れ、
行列者のうち何名かは関心を持つことを思えば宣伝として結構、力があると思ったりします。

それ以前にここで予告が流れると見上げながら気が引き締まったりします。

あとシネ・ウインドのロビーにも流していただきます。こちらもありがとうございます。

『人生フルーツ』は現在、高田世界館で土日祝日上映、シネ・ウインドと十日町シネマパラダイスで本日より公開されます。

『人生フルーツ』長岡上映会アンコール予告編
https://www.youtube.com/watch?v=Y5HwkS35_Go&feature=youtu.be

『奪われた村』長岡上映会予告編
https://www.youtube.com/watch?v=uvzNd_OdtJc&feature=youtu.be
○『人生フルーツ』 長岡上映会 アンコール

*キネマ旬報2017年 文化映画ベストテン1位

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=Y5HwkS35_Go&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

日時 2018年3月10日(土) 
①17時00分~   ②19時00分~

会場 長岡市社会福祉センター トモシア 3階 多目的ホール
長岡市表町2丁目2−21

料金 前売券 800円  
当日 1000円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします)以下500円

プレイガイド 長岡駅CoCoLo文信堂書店/アオーレ長岡三階ながおか市民協働センター

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
電話 09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
HP http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/


○『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』長岡上映会と豊田直巳監督講演会

日時 3月11日(日)

*18時00分~ ウィズコーションLIVE

*18時20分 『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』上映 (作品時間64分)

*19時30分 豊田直巳監督講演 (約60分) 

前売  1000円  
当日  1300円  障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします) 以下500円

プレイガイド 長岡駅CoCoLo文信堂書店/アオーレ長岡三階ながおか市民協働センター

会場 長岡市社会福祉センター トモシア 3階 多目的ホール
長岡市表町2丁目2−21
https://tomoshia.jp/

○『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』公式HP
http://ubawaretamura.strikingly.com/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=6okn268-dME

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
BLOG http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
協力 3.11福島を忘れない!長岡実行委員会
後援 長岡市/長岡市教育委員会

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『日本と再生』柏崎上映会



3月11日に柏崎にて河合弘之監督の『日本と原発』に続く『日本と再生 光と風のメガワット作戦』の上映会が開かれます。

"このエネルギーの先に柏崎の未来もある”

↑柏崎上映会の宣伝コピーですが、国が柏崎・刈羽原発の再稼動を強引に進めるように見える中で、
あえて柏崎から待ったをかけて自然エネルギーの現状を観てみようという意義のある上映会だと思います。

2018/3/11 新潟県柏崎市(上映2回) ※「日本と再生」

■ 主催:映画「日本と再生」を観る会

○ 上映日時:2018年3月11日(日)  10 時 ~ / 14 時 ~

○ 会場名:柏崎市立図書館 ソフィアセンター (柏崎市学校町2-47)

○ 各回定員: 70名  

○ 問合せTEL: 080-2087-8305(竹内)

http://www.nihontogenpatsu.com/event

『日本と再生』公式HP http://www.nihontogenpatsu.com/

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3月11日ということで『奪われた村』長岡上映会と同じ日になりましたが、
長岡の方は18時からなので、時間帯は被っておりません。

ちなみに『奪われた村』のプロデューサーは『日本と再生』の河合弘之監督でもあるので、
いづれにしてもこの河合監督の動向に目が離せなくなっています。

○『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』長岡上映会と豊田直巳監督講演会

日時 3月11日(日)

*18時00分~ ウィズコーションLIVE

*18時20分 『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』上映 (作品時間64分)

*19時30分 豊田直巳監督講演 (約60分) 

前売  1000円  
当日  1300円  障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生(学生証をお願いします) 以下500円

プレイガイド 長岡駅CoCoLo文信堂書店/アオーレ長岡三階ながおか市民協働センター

会場 長岡市社会福祉センター トモシア 3階 多目的ホール
長岡市表町2丁目2−21
https://tomoshia.jp/

○『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』公式HP
http://ubawaretamura.strikingly.com/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=6okn268-dME

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
BLOG http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/
協力 3.11福島を忘れない!長岡実行委員会
後援 長岡市/長岡市教育委員会

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野性的だったころ



昨日の続きでエキストラ体験を終えて送迎バスに揺られて新宿駅についたのが19時10分。
トイレに行きたくて思い出横丁に駆け寄り、すぐさま山手線に乗り込んで渋谷駅に着いたのが19時25分。
ハチ公口から猛ダッシュしてBunkamuraを目指してエスカレーターに飛び乗って19時30分にル・シネマ。

新宿・渋谷で観たい映画はないかと事前に探したところ、
沢山ある中で選んだのが『欲望の翼 デジタルリマスター版』
最終回が19時30分からなので余裕で観れるかと思いきや、またもギリギリ到着となってしまったものの、
幸い上映前に予告編が流れたので最初から観れました。

1992年の劇場公開時に渋谷の小さなパルコという今は無き劇場で観て以来、
ビデオやリバイバル、時に釜山国際映画祭でも観た(東京から届いたプリントなのか日本語の字幕付き)特別な1本。

今回観て主演のレスリー・チェンから最後に登場する謎の男トニー・レオンまで、
アンディ・ラウ、マギー・チャン、カリーナ・ラウ、ジャッキー・チュンと誰もが美しすぎてすっかり陶酔していました。

公開時の彼等はアクションもコメディもこなす人気スターで、
それが急にカッコつけて出てきたりするもんだから、
凄い映画なんだろうが、何気取ってんだという思いが強かったのが正直でしたが、
もうレスリーがなくなって15年になるばかりか、
他のスターも年相応の貫録がついた中で、今回スクリーンで各々の若さがまるで凝縮されたかのような輝きを見ていてクラクラとすっかり酔いました。

劇場はあの頃に本作を観たような世代から、
そしてあの頃、産まれてなかったような世代まで幅広い観客で満員。
むしろ公開時より今の方がずっと受け入れられるように思いました。

監督ウォン・カーウァイ、撮影クリストファー・ドイルの黄金コンビが本気になって映画と格闘していた様が伝わりながら、
このコンビはやはりこの映画を超える作品はとうとう作り出すことは出来なかったなぁ、とも。

『第6回長岡アジア映画祭』ではレスリー・チェン追悼としてこの『欲望の翼』をクロージング上映しました。

http://hark3.com/yokubou/

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ロケ弁!!



昨日の続きで担当者はこれまでエキストラを体験した映画を数えたら10本くらいでしょうか。
一番最初は新潟市の美咲町に巨大なオープンセットを建築した手塚眞監督の『白痴』。
そのせいかこれが基準になってしまうのですが、今から考えたら尋常でない映画だったので、
絶対に基準には入れない方がよいと。
エキストラは戦災で焦土と化した街をあてどなく歩く人々という設定で一晩中撮影していたのは、
これが最初で最後のように思います。
あと間近で主演の浅野忠信さんを目にしたのはいい思い出になってます。

それで昨日参加した撮影現場はよくよく思えば初めての県外での撮影。
だからこれまで参加した現場と違うと感じたことがいろいろあって、
まず新宿から北関東の某市まで送迎のバスが出たこと。

エキストラは70人ほどで地元が大半に思いましたが、
それでも足りなかったのか東京在住者を中心にバスの送迎が用意されてて、
おかげでこちらに住んでてもとりあえず新宿に行けばこのバスに揺られて現場に到着。
撮影後も気分よく揺られながら新宿に戻ったので結構な贅沢に思いました。

待ち時間に地元のエキストラの方と話したらこの県は都心から車で近いので、
毎週のようにどこかで撮影が行われているとのこと。
だから主要な市にはそれぞれフィルムコミッションがあり登録して常時エキストラ募集がメールで送信されてくるそう。

ただこの現場を見ていて思ったのはFCやボランティアスタッフらしき人は
見当たらず駐車場係は現場の人とプロの警備員さんが担当しており、
ギャラリーへの注意もプロの警備員さんが行っていました。
やはり撮影が多いのでボランティアスタッフというのはあんまりないのか、それともこれが普通なのかと。

あと食いしん坊なのでいつもお食事が気になってしまうのですが、
画像の今回のロケ弁は大変美味しゅうございました。
特にやわらかな春巻きは絶品、ボリュームもあって満足しついウトウトしてしまいましたが、
思えばこの映画のプロデューサーは80年代からアチャラカ映画を量産した監督・プロデューサーとして今も大活躍、
この映画人が手掛けたホントにたくさんの映画(大抵はアチャラカすぎて何も残らないけどでも楽しんだから良しとするような)を観てきたのでこんな形でゴチになってしまうのは何やら感慨深かったです。

そして昨日の補足で本作の監督さんは以前お会いした時より声が擦れてましたが、
いつもニコニコしながら現場を盛り上げていき、
主演俳優の方は現場で絶えずアイデアが尽きないようで、
この二人の関係って見ているとクリント・イーストウッドとバディ・ヴァン・ホーンなのかなぁ、と思ったりしました。

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新潟から少し離れて



大雪から逃げるようにミッドナイトバスに飛び込み集合時間ギリギリに新宿到着。
そこから送迎のバスに揺られてたどり着いた北関東の某市。
風は強くて寒いけど青空は新潟から来たものにとっては眩しすぎました。

ここで本日、映画撮影がありエキストラに参加しました。
しかし緘口令が敷かれているので詳細は書くことはできませんが、
担当者がずっと大ファンだったアクションスター。
以前、長岡アジア映画祭にお迎えした時はアクション監督だった方が監督と、
これはぜひ足を運ばねばと思った次第でしたが、
二人を目にしてニコニコが止まらずに感極まったりしました。
この現場の様子が書ける日ははたして来るのか。
ただ言えるのは一日現場で撮影を見ていてこれは楽しい映画になるだろうと。

撮影が終わってトイレに行く途中、
偶然、監督が前を歩いてたので声をかけて挨拶をしたら、
「もう10年ぶりだね~ 今日ずっといたの?ありがとう!」
とこちらを覚えていたのが嬉しかったです。

監督の活躍は同世代として励みです。
映画の完成を楽しみにしています。

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カーネーションプラザ



大手通りにあった老舗のデパート“大和”の後に現在開いてるお店が“カーネーションプラザ”
大和から継続してこちらでも上映会の前売券の発売もお願いしており、今回の『人生フルーツ』『奪われた村』もプレイガイドにお願い、その前に先にできたポスター掲示を依頼に行ったら、この二月で閉店と店長さんから聞きました。

カーネーションプラザでとてもお世話になったことが昭和36年の長岡ロケ映画『故郷は緑なりき』を長岡市立劇場で上映するにあたって、貴重な撮影風景を撮影したスチール写真を柏崎の方より貸していただくことになり、当日だけ披露するのはもったいないと思い、どこかで写真展が開けないかと捜したところ、当てにしてた場所は急すぎたのでダメ元でお願いしたカーネーションプラザが急な相談にも関わらず、二つ返事で引き受けてくださいました。

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-676.html
↑当時の様子ですが、まさに長岡の街角に『故郷は緑なりき』の世界が垣間見れてとても良かったです。

これがきっかけで軽口もできるようになった店長ともう会えなくなるかもしれないと思うと寂しく思います。
ありがとうございました。
カーネーションプラザ閉店後はしばらく役所が入り、その後に取り壊すと聞きましたが、結構な老舗の建物で見た感じ、頑丈にできており、これが無くなるなどなんだか儚いものだと思いました。

ちなみにカーネーションプラザをよくカーネーションサークルと間違えて呼ぶことが多々あったのですが、大和があった当時、会員を募って大和の特典サービスが受けられる名称で確か5階に事務所があって、よく市民映画館をつくる会の時にこちらにもチケットを置いていただくお願いしてました。その名残なのに結構刷り込まれておりましたが先日、ながおか市民センターの受付の方がこのカーネーションサークルをよく知ってたそうで話のタネに盛り上がったりしました。

あと担当者個人的な思い出として、画像の2010年ここでのクリスマスイベントに登場したNegiccoをナマで見たことでしょうか。
今や全国区となり、それこそローカルアイドルのパイオニアとして全国のロコドルから尊敬の眼差しを受ける大きな存在になりましたが、この頃はまだ県内各地のイベントに精力的に登場して柔肌ネギを振り回して手の届く存在だった印象が。
ちょうどおっかけしてたヲタさんがブレイクの手ごたえとともに応援のし甲斐を感じてたのではないかと思います。
この後にカーネーションプラザにはもう来なくなったので、ある意味貴重でありました。

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街の案内人



先日、長岡ロケなびの渡辺会長のFACEBOOKに、
担当者としては長年、長岡の“街の案内人”であった田所さんが亡くなったと知りました。

市民映画館をつくる会の頃にはながおか市民センター1階の“街の案内人”として
訪れた人と気さくにふれあい、長岡をいつも笑顔で案内していた方で、
こちらがいつも上映会のポスター、チラシを市民センターに依頼していたら、
変わった奴と思ったのか、いつの間にか顔を覚えられておりました。

その頃に強い印象だったのが当時は大手通りの本屋さんの片隅にあった
長岡戦災資料館を『ひめゆり』の上映で来た柴田昌平監督にご案内したところ、
新潟日報の記者が同行し、柴田監督がこの資料館を称賛しているコメントを含め写真入りで結構大きく記事にしていただきました。
記事になった後日にいつもの市民センターで田所さんに会ったら、
こちらを見つけて日報の記事を読んだことを話してから

「監督に紹介してくれて本当にありがとう」

と頭を下げながら真剣な表情でお礼を言われたことでした。
長岡空襲を世代的に田所さんも体験しているはずなので、
やはり深い思いがあるのだと一瞬で察することができましたが、
それにしても普段は温和な田所さんがあんなに真剣な顔で礼を言われたことに驚き、
以来、なるべく縁あってお招きした映画人が長岡に来たら長岡戦災資料館をご案内するようになったのは、
あの時の田所さんの真剣な顔があったからだとも思ってます。

その後、アオーレがオープンしたら田所さんは市民センターからアオーレに移動。
1階の情報ラウンジでも笑顔でお客さんと接してる姿は変わらずにいましたが、
こちらはいろいろあって市民映画館をつくる会がなくなったため、
今の上映会活動を旗上げといえばカッコいいですが、
今も変わらない行き当たりばったりだし、
こんなこと自分が向いてないのが一番よくわかってるつもりで不安ばかりでしたが、
それでも『長岡アジア映画祭・プレイベント』と最初の上映会をアオーレ長岡市民交流ホールAで開催、
当然、田所さんに真っ先にお知らせしたいとお会いしたら、
こちらのゴダゴダや事情など辛気臭いことは知らずにいつもの上映会かと思ってたはずですが、
長岡藩出身といわれる歌人・井上井月をテーマにした『ほかいびと』を上映すると知ったら、
すぐに財布を出して前売券を買っていただきました。

こちらとしては最初にチケットを買っていただいたので、
これでお金を払っていただく価値のある映画を上映するのだと自覚させられ背負い込むものの重さを感じながら、
買っていただいたことを感謝していました。

などとこうして書いてたら“初心”を思い出させていただきました。
街の案内人をやめてからは会う機会は無くなりましたが、
訃報に接し田所さんの姿を思い返しながら、この場をお借りしてご冥福と深くお礼を。
ありがとうございました。

写真は五年前の↓こちらの記事から
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

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