長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

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「こういう老い方があってもいいと思えるようなファンタジーをドキュメンタリーで描きたかった」

(C)東海テレビ報道

8月14日の『人生フルーツ』長岡上映会まで一ヶ月となりました。
伏原健之監督のインタビュー記事を見つけたので紹介します。

本作の感想にジブリの映画のよう、というのがよくあるのですが、
確かに言いえて妙なのですが、文中にある「津端修一さんは戦後日本の発展に大きく貢献した建築家」というのが、
ジブリの凄みとはまた一線を画してる凄みに思いました。

「こういう老い方があってもいいと思えるようなファンタジーをドキュメンタリーで描きたかった」

https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/161220/

*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
(伏原監督トークは二回目の上映後のみです)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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ながおか市民活動フェスタ ’17 長岡監督短編映画特集+(仮)



9月9日(土)にアオーレ長岡にて開催されます“ながおか市民活動フェスタ’17”に
一昨年、昨年にひき続きシアターにて短編映画上映会を予定してます。

昨年に引き続き長岡在住、長岡出身の小林茂監督、五藤利弘監督、東條政利監督の作品上映に加えて、
今回は原田裕司監督の長岡・山古志ロケ映画『冬のアルパカ』も上映予定です。

予定してる上映作品は以下の通りでゲストに今回も五藤利弘監督をお迎えしトークをお願いしてます。

*『自転車』 小林茂監督
*『春待ちかぼちゃ』 五藤利弘監督の新作短編
*『鏡』 五藤利弘監督の栃尾ロケ映画
*『half awake』 東條政利監督
*『冬のアルパカ』 原田裕司監督

上映スケジュールは事務局と調整して正式に決まりましたら、再びこちらに掲載します。
昨年と同じく無料上映でカンパをいただけましたら、
ともかく9月9日(土)も今から開けておいてください。

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小林茂監督 『チョコラ!』 アフリカンフェスタ!2017にて無料上映



先日、アフリカンフェスタ!2017の実行委員長と会場となるアオーレで偶然お会いし、
7月17日の本番について最終的な打ち合わせをしました、
結構ドタバタするものの、それも含めて当日は楽しめたらと思いました。

担当者はシアターの小林茂監督作『チョコラ!』上映担当で、
小林監督作の映写は大変な栄誉と思うとともに慎重に当日も事前の試写を怠らずにしようと思いましたが、『チョコラ!』は確か第10回長岡アジア映画祭で初上映され、
「空腹を忘れるために」という仮題で撮影開始前から初上映に至る道程の過程で小林監督の姿を垣間見て、魅力あふれる人間的な姿を一層深く知ったような気がしました。
今考えると畏れ多いのですがケニアから帰国後の最初の冬に何か用事があったのか監督宅にお邪魔した際、ふと「はたして映画になるだろうか」と吐露した言葉を覚えてます。
おそらく相当なプレッシャーを抱えていたのではないかと推察しますが、その後に『チョコラ!』は無事に完成し、大きな陽の目を浴び何よりも長岡では米百俵賞受賞という名誉に繋がったことと思います。
もちろんアフリカンフェスタ!ながおかのスタートもこの作品が契機ともいえ、今回は無料上映というせっかくの機会なので、まだ未見の方がいらっしゃいましたらぜひともとお勧めします。
この後の『風の波紋』にも繋がっていく作品です。
当日はもちろん松下照美さん、小林茂監督の挨拶も予定されてます。

余談ですが『チョコラ!』の整音にはドキュメンタリー映画の巨匠の作品に録音として携わった久保田幸雄さんが担当。
久保田さんはその後に若松孝二監督『キャタピラー』の録音で柏崎、刈羽、栃尾といった県内各地の撮影に参加しており、
たまたま殿町の居酒屋かちんこに飲みに来ていた若松監督と同席させていただき、
『チョコラ!』のチラシをお見せしたところ生意気そうな男の子がタバコをふかしてる写真を目にして、
若松監督はとても喜んでいたことを思い出しました。

7月17日 アフリカンフェスタ!2017

「チョコラ!」無料上映 
①10時~11時35分 上映後 松下照美さん、小林茂監督 挨拶
②14時~15時35分 上映後 松下照美さん 挨拶
会場 シアター

講演 アフリカで23年、子どもたちと共に -ケニアからの報告-
13時10分~14時
出演 松下照美さん、小林茂監督

https://africa-nagaoka.jimdo.com/

ケニアのストリートを舞台に繰り広げられる
子どもたちの儚くも力強く生きる姿
東アフリカを代表する国、ケニア共和国。首都ナイロビから北東に車で約1時間行った所に、人口10万の地方都市ティカはある。映画は、この町のストリートで暮らす子どもたちの厳しい生活環境やその背景、NGOや親との関係をユーモアを交えながら丁寧に提示していく事で、思春期を迎えた子どもたちの儚くも力強く生きていく姿を描き出します。

人々に「チョコラ」と呼ばれ 差別される
青空ぐらしの子どもたち

鉄くずやプラスチックを集めたり、物乞いや小間使いなどで生計を立てている子どもたち。人々からはスワヒリ語で「拾う」を意味する「チョコラ」と呼ばれ、さげすまれています。夜の寒さや空腹、警察による一掃作戦など、ストリートに生きる厳しさは並大抵ではなく、実際多くの子どもたちが自然とシンナーに溺れ、あるいは数週間の内に体が持たずに姿を消します。そんな中でも、彼らは仲間と出会いグループを作り、お互い助け合いながら生きていく----それぞれに人には言えない事情を抱えながら。

子どもたちの気持ちに
ぴったりと寄り添うカメラ

阿賀野川流域に住む市井の人々の生活を描きながら、現代日本の抱える問題を鋭く突いたドキュメンタリー映画「阿賀に生きる」。本作の監督・小林茂がカメラマンとして初めて世に名を轟かせたこの名作の、被写体とカメラの信頼関係を起点とした映画作りの手法は「チョコラ!」にもそのまま受け継がれています。撮影は「こどものそら」以来小林監督の助監督として活動を常に共にしてきた吉田泰三。学童保育の指導員出身の彼ならではの、子どもたちへの思いやりあふれる視線が見事なまでに映像に結実。時間や空間を越えた、子どもたちの珠玉の時間を描き出すことに成功しています。

日本のドキュメンタリー映画界を代表するスタッフの結集と
同志の突然の死

プロデューサーには東京国際映画祭プログラム・ディレクターを務める傍ら、「阿賀の記憶」プロデュース以来、佐藤真・小林茂両監督と深い関わりを持ち続けてきた矢田部吉彦。編集には「チョムスキー9.11」「わたしの季節」「OUT OF PLACE」等近年の話題作に携わってきた秦岳志。また整音は、60年代より羽仁進、土本典昭、小川紳介らと日本映画を代表する作品の数々を作り上げてきた録音の名手・久保田幸雄が担当。また編集協力として、ユーロスペースやBOX東中野の元支配人・山崎陽一が脇を支えます。そして、この映画の影の立役者であり、小林監督をはじめスタッフ一堂の同志でもあった、ドキュメンタリー作家・佐藤真。カサマフィルム代表として映画制作実現の為に様々な尽力をしつつ、スタッフとしては編集・構成担当として参加する予定だった2007年9月----。 前年より患っていた躁うつの病を原因とする突然の他界。これにより編集作業は一旦全て止まり、一時は映画の完成すら危ぶむ声が囁かれましたが、故人の志を不十分ながらも引き継ぎ、形にしていく事が最大の弔いだと思いを新たにし、その後スタッフの精神的支柱として最後までしっかりと映画を支え続けてくれました。

http://www.chokora.jp/introduction.html

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真夏の天体観測



先回に続いてアオーレのばくばくマルシェでの『人生フルーツ』チラシ配り。
もはや真夏の炎天下の下で行うのはサスガにくらくらするものがありますが、
ブースを出して長岡野菜を販売してる顔なじみの方から、
声かけられたり、試食を勧めたりしながらなんとか凌いでました。
こういった気さくに声をかけてのふれあいもこのばくばくマルシェの魅力なんだろうと。

あとこちらはアオーレをよくウロチョロしているので、
新聞記者、市議会議員さんなどと顔を合わせて上映会を勧めたり、
アオーレの職員さんと上映会の打ち合わせや、これからの活動について尋ねられたりと、
この場所でチラシ配ってるだけでプラスαのメリットがあると思いました。

関係ありませんが8月にアオーレで大相撲の巡業があり、
現在ナカドマは前祝でのぼりがはためいていますが、
7月にはノアと新日本のプロレス興行が続けざまにあり、
かつて長岡厚生会館は好カードが組まれプロレスファンにとって聖地でしたが、
この分だとアオーレは格闘技の聖地になりつつあるのかと思ってました。

ついでにばくばくマルシェにいると自然に長岡野菜やお得なランチもあるんで、
買ってしまいますが、まぁそれだけ魅力ある品々が並んでるんだと思いました。

ばくばくマルシェ
http://bakubaku3.com/


*映画『人生フルーツ』 長岡上映会

日時 2017年8月14日(月) 
①10時30分~ 
②13時30分~ 上映後 伏原健之監督トーク
(伏原監督トークは二回目の上映後のみです)

会場 アオーレ長岡市民交流ホールA

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SgjINWm4frE&feature=youtu.be

『人生フルーツ』公式HP
http://life-is-fruity.com/

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1532.html

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『人生フルーツ』 in えとせとら

(C)東海テレビ放送

先日、『人生フルーツ』の某プレイガイドをお願いしてる方から連絡があり、
障害者手帳をお持ちの方がわざわざ柏崎から前売券をお買い求めになられたそうです。
本来なら障害者手帳をお持ちの方は当日500円をお支払いただけたら観賞できるのですが、
さすがに柏崎から来られたと聞いて500円で販売したそうですが、
実は柏崎ではこのブログでおなじみのお世話になってるカフェ、えとせとらで8月27日に上映されます。
長岡での上映が終わってからここでも告知しようなどとセコイことを思ってましたが、
すみませんご紹介いたします。
おかげさまで『人生フルーツ』長岡上映会の前売券はいつもより早いペースで売れてるようです。

et cinema vol.37
『人生フルーツ』

日時 8月27日(日) ①10時~  ②13時~

前売 1000円(茶菓子つき) 当日1500円

会場 et cetera (えとせとら)
住所 柏崎市新橋3-29
問  0257-21-8558

http://life-is-fruity.com/jyouei/?p=1383

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異端者 アウトロー特集 「高田世界館106映画祭」



昨日の記事に引き続きレターボックスに今度は上越市文化振興課から「高田世界館106映画祭」のご案内のポスター、チラシが届いてました。

毎回、35mmフィルムでの上映となるこの映画祭、例年9月に届いてましたが、
今年の開催は7月13日~7月17日にもちろん高田世界館で開催。
テーマは異端者・アウトローということで、鶴田浩二!勝新太郎!!高倉健!!!
と観客が夢見てたセオリー通りの人生の逸脱を銀幕で実現してきた三人の異端者が揃い踏み、
ついでにマキノ雅弘、内田叶夢、森一生、石井輝男と
切れ味鋭いフィルムの陰影に己の映画観を叩きつけてた映画作家のアウトローの揃い踏みでもあります。

「高田世界館106映画祭」
今年は、異端のヒーロー大集合!

時代を超えて今もなお惹きつけられる、アウトローたちの生き様を描いた作品をフィルムで上映!

▼日程:7/13(木)~7/17(月祝)計5日間

▼料金:1作品500円/4作品通し券1500円(全年齢共通)
※通し券は当日窓口でもご購入いただけます。

▼上映スケジュール
 7/13(木) 10:00~『網走番外地』/12:00~『次郎長三国志』/14:20~『人生劇場 飛車角と吉良常』
 7/14(金) 10:00~『不知火検校』/12:00~『網走番外地』/14:20~『次郎長三国志』
 7/15(土) 10:00~『次郎長三国志』/12:35~『不知火検校』/14:50~『人生劇場 飛車角と吉良常』
 7/16(日) 10:00~『人生劇場 飛車角と吉良常』/12:35~『網走番外地』/15:15~『不知火検校』
 7/17(月) 10:00~『次郎長三国志』/12:35~『不知火検校』/14:50~『網走番外地』

※四作品すべてカラー映像です。

http://takadasekaikan.com/archives/5442

*鶴田浩二主演作「次郎長三国志」「人生劇場 飛車角と吉良常」には今年亡くなった松方弘樹さんも出演してます。
遺作となった自伝で松方さんは鶴田浩二に心酔していたそうで、なるほどこんな形で目をかけられ主演作に出演し頭角を現したんだろうかとチラシを読んで思いました。

http://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/bunka/106eiga.html

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居場所を失ったケニアの子どもたちに、寄り添い生きる71歳の挑戦



レターボックスに松下照美さんよりクラウドファンディングに参加してる案内のチラシが届いてましたのでご案内します。
7月17日にアオーレ長岡で開かれるアフリカンフェスタに松下さんは足を運ばれます。
サイトにはこれまでの松下さんとケニア・ティカで生きるストリートチルドレンの関わりと、支援目的が丁寧に書かれています。
これだけでも読んでいただけたらと思いました。

*居場所を失ったケニアの子どもたちに、寄り添い生きる71歳の挑戦

アフリカで居場所を失った子どもたちと共に生きて23年。
自立を妨げる薬物中毒と向き合うドラッグ・リハビリセンターを作りたい!

初めまして、モヨ・チルドレン・センター(M.C.C) 代表の松下照美です。アフリカで子どもたちと寄り添って23年。今は、ケニアの首都ナイロビから45kmのティカという町で、帰る場所がなく路上で生活をする子どもたちにとっての「家」となるモヨ・チルドレンセンターを運営しています。

そこで子どもたちの自立支援を行っているのですが、リハビリをする上で一番問題になるのが”薬物中毒”です。

路上で生活をする子どもたちは、空腹を紛らわすために”シンナー”に手を出します。モヨ・チルドレンセンターに来る子どもたちの約98%が薬物中毒です。

職業訓練をするためには、まず薬を抜かなければいけません。そこで、今回は皆さんのお力をお借りして、農園で子どもたちが自給自足をして暮らすドラッグのリハビリセンターを完成させていきたいと思います。

このリハビリセンターで、まずは薬を抜くことに集中して向き合い、改善されたらモヨ・チルドレンセンターへ連れて行き、徐々に職業訓練へと移っていきたいと思います。

今回のプロジェクトは、アフリカでの23年間の活動の中でも「0」から「1」を生む挑戦です。どうか皆様もその仲間になっていただけませんか。

https://readyfor.jp/projects/moyo

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