FC2ブログ

長岡アジア映画祭実行委員会!ブログ

新潟県長岡市で活動します長岡アジア映画祭実行委員会!です。

≫ EDIT

牛の飼育から屠畜解体まで、 いのちが輝いている、 前代未聞の優しいドキュメンタリー。 鎌田慧(ルポライター)

纐纈監督特集2-001

先日はお手伝いいただけそうな方に呼びかけアオーレでDM発送作業をしておりました。
参加者には市民映画館をつくる会の頃のメンバーが久しぶりに顔を出し、
栃尾出身なので、その場の一同はみんな観ていた『愛しのアイリーン』についてあーだこーだと話しておりました。

しかしもうこのメンバーとは20年くらいの間柄で、
作業をしながら久しぶりに話したらびっくりするほど積もる話があるんで、
こちらはまくし立てるように話しておりました。
まぁ、改めてさびしい人生かもしれません。

あちこちにチラシをお願いに行ってくれるそうでありがたく思いました。

●11/17 纐纈あや監督特集 『土と育つ子どもたち』『ある精肉店のはなし』上映と監督トーク

“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第32回ウィルながおかフォーラムイベント」”

*日時 2018年11月17日(土)
①10時30分~ 『土と育つ子どもたち』(42分) 上映後 纐纈あや監督トーク
②13時20分~ 『ある精肉店のはなし』(108分) 上映後 纐纈あや監督トーク

予告編   
https://www.youtube.com/watch?v=DaBSy3Mo4PY&feature=youtu.be

*入場料 
前売 1作品 1000円、 2作品 1500円
当日 1作品 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/文信堂書店長岡店/西時計眼鏡店 ほか

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

| 未分類 | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

纐纈(はなぶさ)あや監督特集 『ある精肉店のはなし』『土と育つ子どもたち』アオーレ長岡大型ビジョンにて放映中



現在、アオーレ長岡の大型ビジョンにて纐纈あや監督特集の予告編を流していただいてます。
制作いただいた方、流していただいてるアオーレの職員さんありがとうございます。
またシネ・ウインドのロビーのモニターでも流していただいてます。
こちらもありがとうございます。

最近、バクバクマルシェでチラシ配りをやっており、
以前はマルシェの時間でも上映会の予告編を流してましたが、
最近はマルシェ独自のビデオが流れているため、
せめてチラシ配りの時に時々流してもらえたら相乗効果になるのになぁ、と思ってます。

でもアンケートを読むと上映会を予告編で知った人も多々いるようなので、
今回も効果に期待をしたいです。

流しているのはこちら↓です。
https://www.youtube.com/watch?v=DaBSy3Mo4PY&feature=youtu.be

●11/17 纐纈あや監督特集 『土と育つ子どもたち』『ある精肉店のはなし』上映と監督トーク

“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第32回ウィルながおかフォーラムイベント」”

*日時 2018年11月17日(土)
①10時30分~ 『土と育つ子どもたち』(42分) 上映後 纐纈あや監督トーク
②13時20分~ 『ある精肉店のはなし』(108分) 上映後 纐纈あや監督トーク

予告編   
https://www.youtube.com/watch?v=DaBSy3Mo4PY&feature=youtu.be
*入場料 
前売 1作品 1000円、 2作品 1500円
当日 1作品 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/文信堂書店長岡店/西時計眼鏡店 ほか

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

| 未分類 | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

台風一過の西時計眼鏡店



長岡高校前の西時計眼鏡店。
市民映画館をつくる会の時から前売券のプレイガイドをお願いし、
ポスターも通路側に掲示していただく貴重なスポットです。

それで先週末、先々週末と台風がやってきて暴風雨に見舞われると、
ポスター掲示の確認に回るのが難儀な仕事なんですが、
今回、西時計眼鏡店に来たらセロハンテープでペタペタ貼られるなどボロボロになったポスターが貼ってありました。

当然、眼鏡のご主人に聞いたら台風で剥がれて地面に濡れていたのを、
拾ってきて乾かしてまた貼っていただいたそうです。

話を聞いて本当にありがたくお礼をお伝えし、
ボロボロになったポスターも味があるように思いましたが、
新しいポスターに貼りかえておきました。

長年、あちこちをポスター貼りにまわってると、
今は長岡駅前の大手通りやスズラン通りにわりと洒落たお店や新規オープンの店が増えて、
にぎやかに映りますが、少し離れると昔からあったような本屋さんや焼肉屋さんが閉店したりしている中、
西時計眼鏡店のようなお店は本当に少なくなってるような印象を抱いてるので、
とても貴重なお店に思ったりしました。
担当者は眼鏡をかけませんが、たぶんこちらのご主人は親切丁寧さが売りなんだろうと思います。

『纐纈あや監督特集』の前売券はもちろん西時計眼鏡店でも発売中です。
ご主人、ありがとうございます!

●11/17 纐纈あや監督特集 『土と育つ子どもたち』『ある精肉店のはなし』上映と監督トーク

“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第32回ウィルながおかフォーラムイベント」”

*日時 2018年11月17日(土)
①10時30分~ 『土と育つ子どもたち』(42分) 上映後 纐纈あや監督トーク
②13時20分~ 『ある精肉店のはなし』(108分) 上映後 纐纈あや監督トーク
  
*会場 アオーレ長岡市民交流ホールA  

*入場料 
前売 1作品 1000円、 2作品 1500円
当日 1作品 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/文信堂書店長岡店/西時計眼鏡店 ほか

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

| 未分類 | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

♪秋にはいろいろイベントが満載 目移りするわどうしましょう~



本日もアオーレ長岡で開催されたばくばくマルシェのチラシ配り。
いまひとつ波に乗り切れないまま、
終了いたしました。
まだまだ修行が足りないと。

今回、某小学校が自分たちで田植えをして稲を刈るまで育てたお米を販売しており、
先生が来ていたので今回の上映会をチラシ、ポスターを渡してご紹介。
先回は幼稚園児が食育の勉強の一環で来ていたので保育士さんにご紹介しましたが、
どちらも『土と育つ子どもたち』はうってつけの作品なので皆さん関心を持ってもらえないかと。でもよほど熱心な先生がいない難しいんだろうと思いました。

画像はお世話になったなじらていも出店していたので、お昼ご飯に特製ステーキ弁当を。

http://bakubaku3.com/

●11/17 纐纈あや監督特集 『土と育つ子どもたち』『ある精肉店のはなし』上映と監督トーク

“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第32回ウィルながおかフォーラムイベント」”

*日時 2018年11月17日(土)
①10時30分~ 『土と育つ子どもたち』(42分) 上映後 纐纈あや監督トーク
②13時20分~ 『ある精肉店のはなし』(108分) 上映後 纐纈あや監督トーク
  
*会場 アオーレ長岡市民交流ホールA  

*入場料 
前売 1作品 1000円、 2作品 1500円
当日 1作品 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター/文信堂長岡店 ほか

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

| 未分類 | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

無重力ファンタジア



このブログのために無理矢理毎回、古町どんどんに行ってRYUTistの長岡出身みくさんの写真を恒例のように撮ってアップしてるような気がしないでもないですが、RYUTistとNegiccoのフリーライブ続けて見れるのは今やこの古町どんどんだけなので足を運ばなければと。
しかしこの写真、みくさんなのにののこさんにも見えるよなぁ、と。

https://www.youtube.com/watch?v=Fa04Zfsk0vE
↑あとこんな極上の曲を歌ってること、贔屓の引き倒しかもしれませんが、もっと注目を集めてもいいと思うんですが。

とはいえいつもお世話になってるにいがた映像ギャラリーの長谷川さんたちがブースを出しているので顔を出してお礼と後片付けをしていたら、ちょうど噂をしていた橋本さんが顔を出してきました。

ここの映画ポスターの蚤の市は以前にも書きましたが、結構貴重なポスターが並び、なぜこんなにあるのかと尋ねたら、
閉館が決まった映画館に押しかけ、せっせと譲ってもらったそうですが中には長野まで行って入手したのもあると聞き、その労力に頭が下がりました。

そしてライブを堪能した後に近くの焼き鳥屋さんゆめどりへと赴き
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1438.html
井上淳一監督『大地を受け継ぐ』上映会でお世話になった、
井上監督の親友であるご主人とお話しをし、
来月、シネ・ウインドで公開が決まった井上監督が脚本を書いた白石和彌監督作で若松プロの青春記『止められるか、俺たちを』の前売券を購入したら、ポストカードも付いてお得でした。
たぶん上映とともに舞台挨拶に井上監督がお越しくださると思うんで観に行けたらと思います。

『止められるか、俺たちを』公式HP http://www.tomeore.com/

音楽が曽我部恵一というのも意外に思いましたが、主題歌の演出も白石和彌監督が担当して、かなり挑発的に映りました。

曽我部恵一 - なんだっけ?【Official Video】
https://www.youtube.com/watch?v=gmFQxetCZLw

| 未分類 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『カタブイ KATABUI 〜沖縄に生きる〜』



昨日に続いて沖縄について。
沖縄好きが高じて沖縄に移住したスイス人監督作の『カタブイ KATABUI 〜沖縄に生きる〜』上映会が新潟市で開かれるのでご紹介します。

========================

カタブイとは、夏の沖縄特有の気候現象のことで、
「片降い」と書きます。
日中、少し風が涼しいなあ、と思っていたら、
たちまち大きな雲が空一面に広がってザーっと
まるでバケツをひっくり返したような大雨が
30分くらい降ります。
でも、本土のゲリラ豪雨と違い、降るだけ降ったらピタッと
雨はやみ、打ち水を撒いたあとのように涼しくなります。
大人は雨宿りしますが、学生たちはずぶ濡れになりながら
ガンガン歩きます。
沖縄の人は、あまり傘をもちません。
カタブイの後は、きれいな虹がよくかかるので、
とてもさわやなか気分になりますよ。
http://www.okinawa-oide.com/2011/07/post_108.html
===========================

タイトルの『カタブイ』について検索したら沖縄の方言として登場、
スイス人の監督がどのような思いでこのタイトルをつけたのか、ちょっと気になりました。

*シネ・ウインド33周年プレイベント
コミュニティシネマにいがた×三線サークルゆんたく上映会
『カタブイ KATABUI 〜沖縄に生きる〜』
https://kukuruvision.com/katabui/
2016年 スイス・日本合作 80分
監督ダニエル・ロペス

日時 10月27日(土)14時~
上映後 トーク&三線ミニライブ
会場 クロスパルにいがた4階映像ホール
問 
前売 1000円 当日1500円
問 contact@34yuntaku.com

https://ja-jp.facebook.com/34yuntaku

| 未分類 | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

勝ったのはうちなー(沖縄)の肝美らさ(真心の美しさ)



9月30日の沖縄知事選挙開票時、三上智恵監督は『戦場ぬ止み』『標的の島』に登場し、
今もキャンプ・シュワブのゲート前の抗議の座り込みをし、
いわば反基地運動の象徴とともいえる島袋文子おばぁと、
テレビで選挙速報を一心に見ていたそうです。
そして待望の勝利を収めたことを喜びとともに冷静に分析をし、
さらに映像もアップしたブログが更新されたので紹介します。

三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日誌 
第84回:勝ったのはうちなー(沖縄)の肝美らさ(真心の美しさ)~デニー知事誕生(三上智恵)

https://maga9.jp/181003-8/

沖縄戦では軍隊が住民を守らなかった秘話を次々と実証し、
それは当然現在の沖縄と繋がることを示した新作『沖縄スパイ戦史』の完成及び公開は、
おそらくこの県知事選の前に観てもらうことを想定しながら仕上げていたと思いますが、
本作を観た沖縄の人たちへ投票先の影響を与えたのかとても気になってます。
映画は政治に影響を与えるのかと。
その最前線に三上監督が「風かたか」として奮闘し、
本土で本作を観た我々はどう応えるのか問われていると思いました。

同じウェブで想田和弘監督が政権の沖縄への暴走は誰によって支えられてるのか考察しているので、
こちらも併せてご紹介します。

映画作家・想田和弘の観察する日々 
第69回:安倍政権はなぜ沖縄の意思を平気で無視できてしまうのか(想田和弘)

https://maga9.jp/181003-4/

三上智恵監督、大矢英代監督『沖縄スパイ戦史』はシネ・ウインドでの公開を終えて、
10月10日より高田世界館で公開が始まります。

http://takadasekaikan.com/

| 未分類 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『明日へ -戦争は罪悪である-』 in 加茂

辟。鬘径sitahe_convert_20181005185359

〜あらすじ〜

2015年の秋、安保法案に反対する国会前のデモのニュースが、テレビからながれる。
老人ホームで余生を過ごす98歳の元落語家、金山亭我楽こと藤尾純次(岡本富士太)の胸に、故郷瀬戸内の島の一人の僧侶・杉原良善(中原丈雄)の姿がよみがえる。

1932年(昭和7)、日中戦争から太平洋戦争に向かう戦争の時代。
噺家になりたい13歳の純次(松田優佑)の背中を押したのが良善和尚だった。
東京へ弟子入りし落語家となった純次(小倉レイ)は、出征のため6年振りに里帰りし和尚と再会するが、境内での出陣式で、良善は突如「戦争は罪悪で人類に対する敵、すぐにでも止めたほうがええ」「逃げて帰って来い。人殺しはするな」と説教を始める。

それまで戦争に協力する説教を語っていた良善のこの変化には何があったのか……。

============================

戦時中に反戦を説いた僧侶ということで、てっきり
「わかっちゃいるけど、止められない」は親鸞の教えでもあると説いて『スーダラ節」を勧めた植木等さんのお父さんの映画だろうか、などと思いましたが、そうではないものの、それでも関連がある反戦を唱えた僧侶の映画が加茂で上映されます。

日本国憲法をテーマにした「日本の青空」、過疎の村の人権を問う「いのちの山河 日本の青空Ⅱ」、旧巻町の反原発運動を映画化した「渡されたバトン ~さよなら原発~ 日本の青空Ⅲ」と根強い人気でシリーズ化されてる「日本の青空」第四弾はまだ平和な時代の今よりも、戦時中は命がけだったハズの“反戦”を唱え続けた僧侶の物語で完成まもなく加茂で上映されます。

これまで『戦場ぬ止み』『標的の島』上映会に協力いただいた加茂・九条の会が上映会を開くのでご紹介しますが、チラシを見てビックリ、この上映会に後援でなく共催として加茂市の名前がありました。
それとも加茂市ではイベントに共催は普通のことなんだろうかと。

*『明日へ -戦争は罪悪である』
監督 藤嘉行 出演  中原丈雄 上条恒彦 岡本冨士太

日時 10月14日(日) ①11時~ ②14時~ ③18時~

前売 1000円 当日 1500円

主催 映画「明日へ」を観る会 共催 加茂市/加茂・九条の会
問 0256520099

https://eiga-ashitae.com/

| 未分類 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

らこって 2018年 10月号



ながおか市民協働センターが発刊するフリーペーパー“らこって”のチラシ組作業があり参加いたしました。
https://nkyod.org/racotte-list/142303

しかしこちらも上映会ごとに参加しているので結構なものですが、
今回もフードバンクにいがた 長岡センター代表が来ていて皆勤賞なのではと思いました。
お疲れ様です。

あと今回は長岡聾学校の生徒さんたちが職業体験の一環として参加。
『ある精肉店のはなし』上映会は先回と同じく日本語字幕付き上映にしようと思うので、
引率した先生に上映会について紹介したら関心を持って聞いてくださいました。

今回お手伝いに参加した団体のイベントはこちら↓

*長岡野鳥の会 創立50周年記念講演 テーマ カラスとはいったい何ものだ!
会場 アオーレ長岡市民交流ホールB,C
講演 「カラスから学ぶこと」 宇都宮大学農学部名誉教授 杉田昭栄先生
日時 11月4日(日) 午後1時~午後4時
主催 問 長岡野鳥の会 電話0258-46-0120

*中古衣料品チャリティ即売会
提供品受付 10月17日(水) 午前10時~午後3時
即売日 10月18日(木) 午前10時~午後2時
会場 アオーレ長岡市民交流ホールA
主催 長岡市消費者協会事務局 電話0258320082
フードドライブも同時開催
問 フードバンクにいがた長岡センター 電話09021426119

●11/17 纐纈あや監督特集 『土と育つ子どもたち』『ある精肉店のはなし』上映と監督トーク

“長岡市男女平等推進センターウィルながおか 「第32回ウィルながおかフォーラムイベント」”

*日時 2018年11月17日(土)
①10時30分~ 『土と育つ子どもたち』(42分) 上映後 纐纈あや監督トーク
②13時20分~ 『ある精肉店のはなし』(108分) 上映後 纐纈あや監督トーク
  
*会場 アオーレ長岡市民交流ホールA  

*入場料 
前売 1作品 1000円、 2作品 1500円
当日 1作品 1200円 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、高校生以下(学生証を提示願います) 500円

プレイガイド アオーレ長岡3階ながおか市民協働センターほか

*実行委員(ボランティアスタッフ)随時募集中。

主催 長岡アジア映画祭実行委員会!/ 長岡市男女平等推進センター
問 電話09045204222 e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
Blog http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/

| 未分類 | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

栃尾・殿町・金子屋と 『愛しのアイリーン』



お互いがかけがえのない存在だと気づき認め見つめあいキスを交わす二人。
夜の殿町、ネオンが祝福するかのように舞う、、、

昨夏、担当者もエキストラに参加した長岡・栃尾ロケ映画『愛しのアイリーン』で最高に美しいシーンと聞かれたら迷わずこの二人が交わす路チューシーンをあげます。
それまで閉塞感漂いすぎの田舎で全くさえない安田顕扮するどんよりした目に狂気すら感じる独身男が右往左往、しまいには嫁探しでフィリピンまで行き、嫁さんを連れて帰って来たら来たで大騒動を巻き起こしながらも、国境を越えて出会った二人が言葉よりも心で通じ、未来を祝うロマンチックな場所が長岡の繁華街・殿町だということを嬉しく観てて、さてこの後の二人はどんな運命が待ち受けるのか?

などと続けて観てたら急転直下、二人の行く先はまさに地獄の修羅場と化し、しかも舞台がのどかで美しい田園風景が続く栃尾なもののエキセントリックすぎる登場人物たちの様々な奇行についていくのがやっと、終いには置いてけぼりにされても構わないという傍観の境地に達し、やはり客観的に観れないほど思い入れの濃い栃尾が舞台でこの物語は馴染むことができなかったのが正直なところでした。

とはいえ栃尾とはいってもどこで撮影されたのかわからず、ただあの田園に広がる風景と空気の色はまさに栃尾だなぁ、と思ってたら街中を車で疾走してるシーンでお世話になってるあぶらげ屋さんのお店でなく看板が出てきたので「オオーッ」と一人どよめいてしまいました。

終盤にはまさに新潟の容赦ない豪雪のシーンが登場し、撮影大変だっただろうなぁと観ながら、このシーンであぁ今村昌平監督作をやりたかったのかと納得。
性への妄執、田舎のどろどろ因習、バイタリティ溢れる女性像等など、一連の今村監督作が浮かんだりしてました。

先の殿町のシーンでは上映会の度にポスター貼りに行ってるラーメン屋さんの与華楼の看板が目に入ったので、観終えて男前のご主人に映画に出てきたと話すと、最初は何のことだと驚いてましたが、「あぁー、思い出したよ」と去年この界隈で安田顕とフィリピン人の女の子が来てたと話し始め、そこの小路が監督が気に入ったとか、撮影でたくさん照明をつけていたと話し、なるほどあのキスシーンはどこかファンタジックに撮っていたので殿町のネオンだけではなく撮影用の照明も炊いてたのかと感心しました。
カウンターにはこの店の常連らしきクラブのママさんも話に割って入り始め、
「そうそう夜中に撮影やってたのは覚えてるけど、その映画公開されてるの?ぜひ観たい!」と喜んで話に加わり盛り上がってしまいましたが、すでに公開から半月経っているいるのに二人とも映画が公開されてるとは知らなかったようでした。
せっかく安田顕というスターが主演しているのになんか勿体ない、というか羨ましい。
Tジョイ長岡で県内独占公開という特別な扱いならば、劇場の関係者の方はたとえば殿町のシーンで映画に登場したお店の一軒一軒虱潰しにチラシとともに回って紹介に行けば、口コミで一気に広まるのではとクラブのママさんの嬉しそうな反応を見てて思いました。

そして担当者がエキストラで参加した金子屋にはポスター1枚でも貼ってるんだろうかと。
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1591.html
↑こちらでエキストラ体験記を書いた二人がラーメンを食べながら心を通わすシーン。
ある意味、山場のひとつとして観客の印象に残ると確信を覚えるほど、いいシーンでありましたが、エキストラに参加しただけにどうしても目が行ってしまったのがカウンター席の二人の奥でひたすらラーメンを食べてるおじさん。
あの人も参加したエキストラなのですが、隣に俳優さんが、それも安田顕というスターがいながら、キャメラマンはじめスタッフがいて店の外ではモニターを注視してる監督がいると知りながら、まるで意に介せず黙々とラーメンを力強く食べてる姿を見ててエキストラと言いながら昔はお芝居を齧ってたのではなかろうか?などと思わせるに十分な姿でした。
そして担当者はやはり映ってませんでしたが、それなのにエンドクレジットに名前があったので、心遣いありがとうございます。

あとあとフィリピンのシーンでお見合いの仲介者として登場する田中要次=BOBAさんに触れなくては。
お見合いといってもほとんど人身売買に近い後ろめたい役をBOBAさんはここまでの歩みで数々の修羅場を潜った男が持つ影を感じさせながらも、日本人の男とフィリピン人女性の間で双方の側に立ちながら金のことより互いの幸せ作りに奉仕する男を懸命に演じて、好感の持てる役でした。
毒を撒き散らしてるような登場人物の中で一服の清涼剤みたいだったと観終えてBOBAさんを思い出してました。
ついでにお見合いツアーの参加者に映画祭好きの方ならよくご存じの方がいて、
フィリピンロケのコーディネートなのか、今年のフィルメックスはフィリピン映画特集なんだろかと。

画像は映画にも登場した殿町の一画。
10年前に人にこの奥にあるフィリピンパブに連れてってもらった記憶が、、、

『愛しのアイリーン』は現在、Tジョイ長岡で公開中です。
http://irene-movie.jp/

| 未分類 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT